【タケノコ掘り】朝掘り竹の子の柔らかさと生命力を感じた一日 – 暮らしのエネルギー総合情報サイト GAS PRESS by マインドガス
2017年04月27日 従業員のひとりごと

【タケノコ掘り】朝掘り竹の子の柔らかさと生命力を感じた一日


こんにちは。高橋です。

 

今が旬の竹の子。

 

今年は裏年で数が少ないと聞きますが、皆さんの所はどうでしょうか。

 

今回はお客様のご夫婦といっしょに竹の子掘りへ行ってきました。(^o^)

 

さっそく山に入ると見つけましたよ!竹の子!!

 

良く見ると、周りは竹の子だらけ。

 

こんなのもありました。

こちらは、もはや竹でしょ。対象外です。

 

連日の雨で土が柔らかくなっているので掘りやすそうですな。

まずは一本目いきまーす。

 

おっと、鍬がサクッと竹の子に刺さりますよ。想像していたよりも柔らかい。

続けて2本、3本と調子良く掘っていきますが、これって・・・結構きついんじゃないの。(>_<)

 

一緒に来ていた寺本さんは早々にダウン。体力無さ過ぎ。(lll ̄□ ̄)

まあ御老体は置いといてと・・・

 

中にはタテガミが黄色で黄子(きいこ) と呼ばれる物もあって、こちらは特に柔らかくエグミも少なくて美味しいです。

 

貴重な植物も発見。

ユキモチソウ(雪餅草)という近畿地方の一部と四国にしか自生しないサトイモ科の野草。

花の中央に雪のように白い餅に見える付属体があることから雪餅草と呼ばれるらしい。

 

最初に見た時は、本気で食中植物だと思ってました。

 

さらに掘って掘って奮闘すること2時間あまり。

やったね!こんなに収穫できました。

 

そして、竹の子掘り終了とともに私の体力も限界。

85歳のお婆さんは最後まで元気で余裕の表情。スゴイです。(^^;)

 

さいごに

朝掘り収穫した竹の子は、帰って直ぐに茹でてアク抜きをすれば、根元まで柔らかく食べれます。煮物や天ぷら、竹の子ご飯と、どれも美味しいそうですね。

ご一緒したお客様からは、「また今度も行きましょうね」と声を掛けてもらえました。

私も楽しい一日でした。ありがとうございました。\(^o^)/

 

 

bamboo shoot

この記事を書いた人

高橋巧
1969年7月18日生  2001年6月入社           「寺やんのはじめてのお遍路」ではカメラ片手に付き人させてもらっています。巡礼の旅路は、まだまだ続きますよー。
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