大型新人が実家で不慣れな農作業に奮闘!? – 暮らしのエネルギー総合情報サイト GAS PRESS by マインドガス
2017年05月27日 従業員のひとりごと

大型新人が実家で不慣れな農作業に奮闘!?


皆さん、こんにちは新人の嶋﨑です!!

 

先日実家で田んぼの手伝いをしましたので、今回はその話をしたいと思います。

 

私の実家では、代々田んぼでお米を作っています。今ではお米を売っても割が合わない為、自分の家と親戚が食べる分が主で、後は知り合いから頼まれている分を作っています。

 

籾蒔き(もみまき)

私の家では、お米の苗を自分のところで育てて植えています。農協で苗は買う事ができますが、代々自分のところで籾を蒔き、育った苗を植えるようにしています。要するに売ってる苗は気にくわないようです。

 

 

 

土を入れた苗箱に専用の機械で籾を蒔いて行きます。品種はひのひかりです。1枚1枚丁寧に蒔きます。

 

 

 

 

次に並べて水をたっぷりかけます。かけ過ぎると溢れて籾が流れます。少ないと苗の発芽不良になるようです。感覚でやっています。私には適当にやっているようにしか見えませんが。。

 

 

 

 

次に土を篩って籾にかけます。かけ過ぎず、少な過ぎず。。

 

 

 

 

土をかけて仕上がった苗箱を並べます。数日おきに水のかけるので、水が貯められるように下にシート張っています。

 

 

 

 

一枚一枚並べます。水を含んだ苗箱はなかなかの重さがあり、お百姓さんの偉大さが身に染みて分かります。

 

 

 

 

約70枚ほど並べて一島完了です。先は長い。。

 

 

 

 

次に若干遮光性のあるビニールシートを被せます。ちっちゃなビニールハウスのようなものです。

 

 

 

 

これらの作業を休憩しながら大人8人で延々繰り返し、延べ4時間程で300枚ほどの苗箱を並べて本日の籾蒔きは終了しました(^ ^)

 

 

 

さいごに

籾蒔きは毎年手伝っていますが、なかなかの重労働で同じ作業の繰り返しということもり、いつも心身共に疲れ果ててしまいます。お米作りは代々引き継いできていますが、私が継げるかどうか今は分かりません。小さい頃から食べている自分の家のお米はやっぱり一番美味しいので、継ぐことも考えながら両親と一緒にお米作りを頑張りたいと思います!

 

 

それではまた(^ ^)/

この記事を書いた人

嶋﨑 雅允
2017年入社。2児のパパ。只今子育て奮闘中。
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