【不可欠な水】・・ある男性が震災で経験した実話!! – 暮らしのエネルギー総合情報サイト GAS PRESS by マインドガス
2017年05月30日 アクアクララ

【不可欠な水】・・ある男性が震災で経験した実話!!


こんにちは、アクアクララ担当の吉村です。

5月も残りわずか、五月晴れの空に出会えると気持ちが晴れやかになる気がします。

梅雨に入る前のこの時を大切にしたいものです。  (^O^)/

 

 

 

 

不可欠な水

 

先日の高知新聞に『備防録・(不可欠な水)』という記事が掲載されていたのですが、すこし気になったので見逃した方は是非一読を!

 

「ずっと動いていたので、まさか自分が・・・と思いました」。昨年、熊本地震の直後の町を訪れた際、エコノミークラス症候群の疑いがあると診断された50代の男性から聞いた言葉だ。 男性は消防団員として、避難所運営などにいそしんでいた。横になれるスペースは高齢者に譲り、自分の寝起きは車の運転席。そこに水分不足が重なった。地震から10日後ふくらはぎは、ぱんぱんに腫れていたという。

 

痛感したのは、水の確保がいかに重要かということ。避難所のトイレを流したり、手を洗ったり、衛生面でも水は不可欠だ。以来、職場でも家でも水の備蓄は欠かさない事にしている。復興の中心を担う、働き盛りの男性の経験は人ごとではない。

 

この記事を読んで今現在私たちはいつでも水を飲める事、またいつでもお水を使用する事ができる、水があるのが当たり前ということを考え直さなくてはならないのかなと痛感しました!    (-_-)

 

 

 

 

備蓄水について考える

 

日本の水道普及率は96,9%です。 私たちは「蛇口をひねると水が出る」という事が当り前です。しかし暮らしの水のほとんどを水道水に依存している私たちは、もしも水が無くなった時、私たちの生活がどうなるかを、考えた事があるでしょうか?

 

自然災害によりライフラインが寸断されてしまったときに、真っ先に困るのが「水」の問題です。

被害が広範囲に及ぶと、各家庭に行き渡るようになるまでに数日から1週間、またはそれ以上の時間がかかってしまう場合があります。

地震国日本に住む私達は、緊急時に、お水を確保しておく事を余儀なくされています。

 

人間が生きていく為に、必要な飲料水の量は1人1日約3ℓと言われています。

アクアクララのレギュラーボトルは1本12ℓのお水が入っており、これは4人家族1日分の備蓄水となります。

各家庭でご家族の人数、備蓄水の必要日数を決めてお水の備蓄計画を立てましょう。

 

 

 

 

ご家庭に、安全で美味しいお水を備蓄する。これこそアクアクララの最も重要なコンセプトなのです。

 

 

おまけ

 

おかげさまで、アクアクララ『かならずもらえるキャンペーン 2017』が始まって2週間が経ちました。

入会された皆さま方には大変喜んでいただき、私共も有り難く思っております。        (^人^)感謝♪

 

 

この記事を書いた人

吉村伸一
1963年3月生・AB型 ゴルフ大好き 最近は愛犬トイプードルのジェイと日々戯れてます!
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