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2017年07月13日 社長ブログ

【土佐偉人銅像巡り】8カ所目。龍馬の妻「お龍」と妹「君江」の姉妹像に会ってきました。


こんにちは。「モテたい」高知のガス屋さん 社長の山田洋介です。

 

シリーズで紹介しています「土佐偉人銅像巡り」全16カ所。

今回でやっと8カ所目まで来ました(^^)/

 

 

今回は、この方々。龍馬の妻「お龍」と妹「君江」の姉妹像です。

 

 

芸西村和食は海援隊士菅野覚兵衛の出身地だ。菅野覚兵衛は、龍馬やお龍のすすめで、お龍の妹君枝と結婚し、君枝もしばらくこの地に住んだ。龍馬を失ったお龍は、明治元(1868)年3月、高知城下の坂本家に身を寄せるが、後、芸西村の覚兵衛の兄富之助の所に滞在したことがある。富之助の娘仲子と同室で暮し、龍馬遺品の短銃で雀を撃って戯れたり、ここを去る時、今まで保存していた龍馬からの手紙も、焼き捨てるよう依頼して京都に出たというエピソードなどを残している。 

 

 像の前は黒潮の太平洋、背後には緑濃い松並木が続く名勝琴ヶ浜、まさに白砂青松の中、はるか桂浜龍頭岬に立つ龍馬に向かってやさしく手を振る像、その指先からは龍馬への愛ほとばしる思いがする。お龍27歳、君枝16歳の頃を想定しての作という。

高知県立坂本龍馬記念館ホームページより抜粋

 

安芸郡芸西村琴ヶ浜にある「お龍・君江」像「手を振る方向は桂浜になるのかな?」「龍馬さんに手を振っているのかな?」なんて、そんな思いに浸りながら一緒の方向を向いて自撮りすることをオススメします(笑)

 

 

(場所)安芸郡芸西村

(問い合わせ先)芸西村経済建設課
(電話)0887-33-2111

この記事を書いた人

山田 洋介
1975年生まれ。フツーに就職活動し福岡県のガス会社に入社。赴任先だった鹿児島県から高知県に戻って早16年。ただいま「モテる企業」から「モテてる企業」になるために奮闘中の3代目です! (時々「LPマン」として爆走中!!)
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