ガス屋さんが...行く【寺やんのはじめてのお遍路】(28寺やん目) – 暮らしのエネルギー総合情報サイト GAS PRESS by マインドガス
2017年10月20日 寺やんのはじめてのお遍路

ガス屋さんが...行く【寺やんのはじめてのお遍路】(28寺やん目)


 

こんにちは。マインドガスの寺やんこと寺本です。

地元高知はこのところ連日の雨で鬱陶しい毎日ですが、皆様如何お過ごしでしょうか。

これから秋本番です。

いろんな所へ出かけてみるのも良いのではないでしょうか。

 

さて今回寺やんのはじめてのお遍路も28番札所へと入ってきました。

 

 

四国第28番札所、法界山、高照院、大日寺(ほうかいざん、こうしょういん、だいにちじ)

 

このお寺、江戸時代には土佐藩の祈願寺として堂塔も整備され栄えていましたが、明治時代の廃仏令によって一時廃寺になり同時代に再興されました。

 

 

 

行基が御本尊の大日如来を刻んで開基。

 

 

 

弘仁6年(815)に弘法大師が訪れた時、クスノキの大木に爪で薬師如来を彫ったといわれています。

爪彫り薬師と呼ばれ、現在は奥の院に祀られているそうです。

(写真は撮影できません)ごめんなさい(笑)

 

 

見どころ

 

 

本堂左手にある大師堂は、昭和58年(1983年)に改修されました。

大師像は土佐藩二代目藩主である山内忠義が寄贈したものです。

 

 

ご利益

 

爪彫り薬師が霊木として安置され、頭や眼、鼻、耳など首から上の病にご利益があるとされています。

寺やんも、老眼がきているので少しでも良くなるようにお参りさせていただきました。

信じる者は救われます(笑)

 

 

 

最後に

 

この本堂は、釘をつかわず木組みだけで造られているのだそうです。

すごいの一言です。

ここ28番札所大日寺は、本堂も大師堂も、とっても綺麗なところでした。

 

それでは、また次回まで失礼します。

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

寺本慎二
1986年5月入社。趣味は釣り。ただ今お遍路で八十八ヶ所巡っています。
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