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2018年02月05日 社長ブログ

地震が来た時、あなたは本当に行動出来ますか?という話を聞き、衝撃を受けました。


今年も「モテたい」と言いまくる「モテたい」高知のガス屋さん 社長の山田洋介です(^^) 全国的に寒さの続く今日この頃ですが、皆さん体調など崩していませんか?インフルエンザも猛威をふるってます。外出先から帰ると、まずはうがい・手洗いを十分に心掛けてくださいね!個人的には節分の日が過ぎ、やっと「厄」が抜けて清々しい朝を送っています(笑)

 

高知県中小企業青年中央会の新春交流会に参加して感じたこと。

高知県LPガス協会として参加してきました。青年中央団体の新春交流会。セミナーからの懇親会という流れでしたが、セミナーがとても考えさせられる内容でした。熊本よりお越しの講師が熊本地震の現状と体験談を語ってくれました。「災害に強いLPガス」を取り扱うものとして実際地震が起きた時に「本当に行動できますか?」と、とても考えさせれる内容でした。

 

 

報道等で知ってる方も多いと思いますが熊本地震では、前震があったため人的被害が少なかったと聞きました。いきなりの本震であれば被害も相当なものだったと・・・また、地震が起きた時間帯によっても大きく対応が違ってくると聞きました(昼か夜かでは大きく違う)

 

情報収集については、LINE(SNS)が生きていたみたいですが、その他はテレビからの情報しかなかったようです。食料は1,2日分あればあとは支援が届き何とかなったみたいですが、「水」には困ったそうです。トイレを流そうにも流せない。お風呂なんてもってのほかだったようです。そんな中、地下水は大丈夫だった様子で、事前に地下水のあるポイントを知ってた方が良いとのアドバイスを受けました。水を汲む為のポリタンクも必須だと!その時(断水してる時)活躍したのが「ウォーターサーバー」だったようです。飲み水だけの利用でなく、シャンプーをするために使う!お湯が出てくることが助かったといい「少し頭を洗うだけでも、人って元気を取り戻すんです」と体験談を語ってくれました。

 

高知県LPガス協会が出来ること。販売店(ガス会社)が出来ること。

報道されない色々な事も聞きました。BCP(事業継続計画)を策定してても、地震という「リアル」に直面すると意味をなさなかった部分が多かったと・・・とても衝撃的でした。講演の最後には、「命」さえあればなんとかなる!と締めくくられます。

 

当協会でも「災害対策マニュアル」というものがありますが、作ってるだけでは何の意味もないという事。色々な情報を収集して、最悪を想定し、マニュアルに落とし込んでいかなければ意味がない。そして定期的に見直していくことが必要。青年部会としてもこの問題に取り組み、提案していくべきだと痛感しました。販売店も同じく、社員を守り、お客様を守るために何が必要かを「ライフライン」を扱うものとして真摯に取り組んでいくべきだと強く思いました。そうすることが「命」を守るのだと!

 

地震が来た時に、あなたは・・・あなたの会社は・・・

 

「何が出来ますか?」

「本当に行動できますか?」

 

 

そんな事を今回出席していた高知県LPガス協会青年部の正副3人で熱く語ってきました!締めにお蕎麦を食べながら(^^)/

 

 

とても考えさせられた。とても意義のある講演会でした。早速行動していきます!

 

この記事を書いた人

山田 洋介
1975年生まれ。フツーに就職活動し福岡県のガス会社に入社。赴任先だった鹿児島県から高知県に戻って早16年。ただいま「モテる企業」から「モテてる企業」になるために奮闘中の3代目です! (時々「LPマン」として爆走中!!)
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