ガス屋さんが...行く【寺やんのはじめてのお遍路】(36寺やん目) – 暮らしのエネルギー総合情報サイト GAS PRESS by マインドガス
2018年03月23日 寺やんのはじめてのお遍路

ガス屋さんが...行く【寺やんのはじめてのお遍路】(36寺やん目)


 

こんにちは。マインドガスの寺本です。

高知市は、全国でトップをきり高知城の桜が開花いたしました。平年より約1週間ぐらい早いそうです。これから、見頃を迎えます。

 

さて、今回は寺やんのお遍路ということで、よろしくお願い致します。

 

 

 

四国第36番札所、独鈷山、伊舎那院、青龍寺(とっこうざん、いしゃないん、しょうりゅうじ)

 

このお寺、弘法大師が長安で密教を学んだ寺院です。

 

 

 

中国の青龍寺と、恵果和尚への報恩のため日本に建立した寺院。唐から帰国する際に、東方に向かい投げた仏具の独鈷杵(どっこしょ)が、帰国後、現在の奥の院の山中にある松の枝にかかっていたことから、この場所を霊地として弘仁6年(西暦815年)開山しました。

 

 

 

(独鈷杵)とは、密教法具の一つで、もともとは古代インドの神々が持つ武器。(煩悩を打ち払う菩提心)のシンボルとして、密教法具に取り入れられました。中央に柄があり、尖った部分は、槍の刃で、数により名称がちがいます。刃が1本のものを、独鈷杵という。

 

 

 

ご本尊である波切不動明王は、安全な航海や、豊漁を願う漁民から深く信仰を集めています。

 

 

見どころ

 

1992年に建立された三重塔は、目の覚める赤色をしていて見事です。

 

 

石段

 

本堂までは、170段の急な石段が続きます。元横綱朝青龍は、明徳義塾高校在学中に、この階段でよく鍛練を重ねたといいます。(しこ名もこの寺に由来)

 

 

 

最後に

元横綱、朝青龍は強かったですね。御本尊の波切不動明王様が、力をつけてくれていたのかもしれませんね(笑)

このお寺の近くには、横浪スカイラインという名の道路があり、山と海の景色が、満喫できます。ぜひドライブしてみて下さい。オートバイでのツーリングも最高ですよ。

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

寺本慎二
1986年5月入社。趣味は釣り。ただ今お遍路で八十八ヶ所巡っています。
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