ガス屋さんが...行く【寺やんのはじめてのお遍路】(38寺やん目) – 暮らしのエネルギー総合情報サイト GAS PRESS by マインドガス
2018年04月20日 寺やんのはじめてのお遍路

ガス屋さんが...行く【寺やんのはじめてのお遍路】(38寺やん目)


 

 

こんにちは。マインドガスの寺やんこと、寺本です。

もうすぐゴールデンウィーク大型連休がやってきますね。皆様には色々とご予定がおありのことでしょう。事故のないように気を付けてくださいね。

 

さて、今回も寺やんのお遍路ということでよろしくお願します。

土佐国(修行の道場)へ入り今回38番札所へとやってきました。

 

 

 

四国第38番札所、蹉跎山、補陀洛院、金剛福寺(さださん、ふだらくいん、こんごうふくじ)        

 

このお寺は、亜熱帯植物が茂る足摺宇和海国立公園足摺岬に佇む12万平方メートルの広さを誇る大道場です。

 

 

 

この地を訪れた弘法大師は伽藍を創立し、自ら刻んだ千手観音を安置したといいます。

奈良時代の後半から平安時代にかけて観音信仰が広まり、歌人として有名な和泉式部は、生前供養のため逆修塔を立てた。歴代天皇や源氏一門をはじめとした多くの武将に崇拝され、長きに渡り隆盛しました。

 

 

文化財-多宝塔

 

源氏一門の多田満仲が建立したといわれ、本堂の右手にあります。その、多宝塔の後に和泉式部が自身の黒髪を埋めた逆修塔が立っています。

 

 

ご利益

 

 

大師亀。とても立派なというか、かわいらしいといいますか、願を念じながら亀の頭をなでると、幸運が訪れるといわれています。

また、弘法大師が海上で修行した時に、海亀の背中に乗って海を渡ったと伝えられています。そこで、寺本もご利益にあずかろうと、念入りに亀さんの頭をすりすりさせていただきました(笑)

 

 

 

感想として

 

ここはとてつもなく広くて、大庭園と言っても良いくらいの素晴らしさです。

 

 

 

見事の一言です。お遍路でなくてもドライブかたがた、一度行かれてみてはいかがでしょうか。絶景間違いなしです。連休もやってきますので、四国最南端の岬へ!そして、ジョン万次郎も待ちゆうきね(笑)

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

寺本慎二
1986年5月入社。趣味は釣り。ただ今お遍路で八十八ヶ所巡っています。
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