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2018年05月10日 高知の滝めぐり

【高知の滝めぐり7 飛龍の滝】仁淀川水系の一つ、安居渓谷の仁淀ブルーを堪能してきました。


こんにちは、高橋です。

今回は、水質日本一になった仁淀川へ。その支流の安居川を上流に進むと安居渓谷があります。

安居渓谷には、たくさんの見どころや滝がありますが一度にすべてを見るのは難しいので、その中でも渓谷を代表する滝である飛龍の滝に訪れてみました。

 

ここから渓谷入り口です。看板に奇跡の清流!期待にワクワクしてきます。

 

川原に続く坂道を軽やかに下って行くと・・・

 

突然、目の前に広がる清流。

サラサラと流れる川の音が心地よいですなあ~。

 

川の底までくっきりと見えて透明度が半端ないです。

 

これは期待以上、水中も素晴らしい景色。

これが仁淀ブルーなんですね。

 

このまま川原でのんびりとしたいのですが、先に進まなければなりません。飛龍の滝を目指します。

 

 

コンクリートで出来た沈下橋。向こう岸に渡るようです。

 

所々に石を積み重ねてありますが単なる遊び?何なんでしょうか?

 

新緑の遊歩道を5分ほど行くと目的地飛龍の滝です。

 

落差は30m二段になっています。一段目の滝壺から横に広がり下の広い滝壺へと流れ落ちています。龍が体をひねらせて飛び立つような姿から飛龍の滝と呼ばれているそうです。この日は水量もあって迫力のある男っぽい立派な滝に見えました。

 

 

水があまりにも綺麗なので、今回はいつもと違った趣向です。

 

滝のお水を頂きお湯を沸かして。

 

コーヒーブレイクです。

 

滝を見ながら乾杯!なんとも贅沢な時間です。

 

さいごに

安居渓谷の水の透明度と渓谷美には圧倒されました。また訪れてみたいと思えるような心を掴んでやまない魅力がそこにあります。また初夏の季節は人も少なく混んでいないのでゆっくりと散策できそうです。次回も仁淀川水系、安居渓谷の続き、滝めぐりに行きたいと思います。

この記事を書いた人

高橋巧
1969年7月18日生  2001年6月入社           「寺やんのはじめてのお遍路」ではカメラ片手に付き人させてもらっています。巡礼の旅路は、まだまだ続きますよー。
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