【2018年畑プロジェクト】芋畑、秋の豊作を願ってコマメに草むしり。 – 暮らしのエネルギー総合情報サイト GAS PRESS by マインドガス
2018年05月24日 畑プロジェクト

【2018年畑プロジェクト】芋畑、秋の豊作を願ってコマメに草むしり。


こんにちは、高橋です。

さて、2018年畑プロジェクトが始まっていますが、私は前回の芋のツル苗の植え付けには残念ながら参加できませんでした。しかし、まだ上段の畑が畝を作った状態で残っています。今回は、そちらの草むしりをしてきました。

 

下段の畑は順調

最初に芋の苗を植えた下段の畑を確認。

萎びた感じだった芋の苗は力強く葉っぱを広げて育ち始めていました。イノシシ防止ネットが畑全体を囲っているので万全です。

 

上段の畑はというと・・・

この有様です。少しの期間で奴ら(雑草)はやりたい放題!?

 

早速、草むしり開始です。雑草は必ず根元から取りましょう。これを大ざっぱにしてしまうと、すぐ芽を出してきますからねえ。地道な作業ですが根気良く取り除いていきます。

 

草むしりに必要な道具は、

①スコップかコテ

②帽子

③長靴

④軍手

⑤タオル

⑥虫除けスプレー、蚊取り線香

といったところでしょうか。もし炎天下なら水分補給に水筒なんかも必要となりますね。

 

傍らでいっしょに草むしりをしている畑リーダー寺本さん。慣れた手つきで頑張ってます。

 

 

やはり草むしりは重労働でした。やぶ蚊はブンブン寄って来るし、かがんで膝を曲げて作業していると、だんだんと腰が痛くなってきます。その結果、休み休みの作業となってしまいます。

 

一時間ほど作業して、なんとか8割くらい雑草を取り除けました。

まだまだ全ての雑草をキレイに取りきれていないですが、また数日すると雑草が生えてくるでしょうから、その前に、ここにも早く芋のツル苗を植えたいものですね。

 

さいごに

草むしりの時期は一般に、梅雨入り前に一度と梅雨明け頃に行なうと良いらしいです。あと雨上がりの翌日、土が軟らかくなっているとき、草が抜きやすくなります。

マインド畑も芋の豊作を願い、草むしりはコマメにやっていかねばなりません。まだまだ雑草との戦いは終わりそうにないようです。

この記事を書いた人

高橋巧
1969年7月18日生  2001年6月入社           「寺やんのはじめてのお遍路」ではカメラ片手に付き人させてもらっています。巡礼の旅路は、まだまだ続きますよー。
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