2016年12月07日 レンジフード

15年以上ご使用なら取替え時?(レンジフードお取替え)


 

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こんにちは、長田です。

本日、12月7日はフィギュアスケートの羽生結弦選手の誕生日だそうです。

まだ22歳なんですね!彼!

 

私が22歳の頃なんて仕事もそこそこに遊びまくってましたね(笑)

 

Wikipedia参照:https://ja.wikipedia.

 

 

 

おっと!全然関係ない話でした!

 

 

今回は随分前にですがお取替えしたレンジフードのお話です。

 

既存のレンジフードは、10数年お使いになられたNASのブーツ型のプロペラレンジフードです。

フードの中のプロペラ換気扇が故障して動かなくなったとの事で、節電効果抜群のリンナイレンジフード【XGR】へお取替えします。

早速見てみましょう。

 

 

施工

 

① 取り外し

RH1

 

10数年前までは一般的だったブーツ型レンジフードです。

 

 

RH2

 

まずレンジフードの前面を外し、中の換気扇を取り外します。

 

 

RH3

 

電気のコンセントが邪魔をしていたので、それも一旦取り外します。

 

 

RH4

 

すべて取り外しました。スッキリしましたね。

裏の壁が木製ですので補強材等の下処理が不要でした。これも現地調査をしっかりしていたので予定通りでした。

 

 

② 下準備~取り付け

RH7

 

開口部内側に「木枠被覆用不燃材」を貼り、「換気扇穴ふさぎ板(ダクト付)」というステンレス板を取り付け、「防鳥網」をセットします。

これらの作業工程を省きますと火災や、鳥の巣被害等が起きる可能性がありますので見えないところでもしっかりと行います。

電気のコンセントも元に戻します。

 

 

RH5

 

下準備が出来ましたのでレンジフード本体を設置します。

左右の吊戸棚の下面にレンジフードの下面を合わせるように設置します。

この辺は少々経験が必要になってくるところですが、ここ2年の間だけで数十台の施工を行ってきましたので余裕の一発合わせです。

 

 

③ 仕上げ

先ほど取り付けた「換気扇穴ふさぎ板(ダクト付)」とレンジフード本体の排気口をアルミダクトで繋ぎます。

繋ぎ目をアルミテープでしっかりと貼り付けます。ここも手を抜くとせっかく吸い込んだ排気を室内へ逆流させてしまいます。

ここまで出来たら排気ダクトからの空気の漏れや異音、吸い込み具合を確認するため試運転をします。

 

 

④ 完成

RH6

 

前面にスライド前幕板を取り付けて完成です!

お客さまに操作方法やお手入れ方法をご説明し終了です。

見た目がスッキリキレイなのはもちろん、吸い込みの力強さやお手入れの簡単さにお客さまは大満足されていました。

LED照明にも「うわっ!明るい!」と驚いていただけました(^^)

 

 

 

まとめ

レンジフードはそうそう故障しないので買い替えを後回しにしがちですよね。

 

15年以上経過したレンジフードをご使用なら、換気能力の低下や掃除の面倒さ、手間やそれに掛かる時間を考えたら交換することをオススメいたします。

 

今のレンジフードは様々な機能があり、清掃性も抜群で換気能力も優れています。

しかも省エネになっていますので経済的ですよ!

 

 

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