2017年01月06日 寺やんのはじめてのお遍路

ガス屋さんが...行く【寺やんのはじめてのお遍路】(8寺やん目)


2017年1月6日 謹賀新年 明けましておめでとうございます。

寺やんこと寺本です。

 

酉年のスタートとなりました。

今年も四国巡礼車旅の始まりとなりました。皆様ご指導のほど、よろしくお願いいたします。

 

さて、年の始めは四国第8番札所よりのお遍路となります。

が、実はいろいろと寺やんの個人的諸事情がございまして、8番札所はすでに参拝を済ませております。

お許し下さい。

 

それでは行きましょう、発心の道場。

 

 

四国第8番札所(普明山 真光院 熊谷寺)ふみょうざん しんこういん くまたにじ 

 

御本尊は千手観音世音菩薩

 

 

 

弘仁6年(815年)弘法大師が開基。

 

 

 

胎蔵界大日如来を中心に、四仏を囲むように祀った高さ21mの多宝塔は、四国地方最古にして最大規模。

色鮮やかな装飾が見てとれます。

 

 

この建物を間近でみると、とてつもなく大きくて、ビックリしました。

残念ながら建物の中に入る事が出来ず、見ることはできませんでした。

 

 

 

県指定の重要文化財である仁王門は、高さ12m・間口9mで三間重層の造り。

近くでみると、何か威厳を感じます。

 

 

 

 

 

二層目の天井や柱には、天女などが描かれているのですが、直接見ることはできませんでした。

ただ、この絵は山門を入って少し行くと、その絵と同じもののレプリカを掲示していますので、それを見るようになっていますので、納得できます。

 

 

 

 

まとめ

この8番札所ですが、素晴らしい建物がいくつもあり、景色も素晴らしく見どころ満載のお寺さんです。

家が近くにあったなら、寺やん毎日散歩に行きたいくらいのところです。

自然と、お大師様のパワーを感じることができる8番札所でした。

 

 

また本年もよろしくお願いいたします。