樹齢900年夫婦大楠のある『伊弉諾神宮』に行ってきました! – 暮らしのエネルギー総合情報サイト GAS PRESS by マインドガス
2017年02月21日 従業員のひとりごと

樹齢900年夫婦大楠のある『伊弉諾神宮』に行ってきました!


こんにちは、アクアクララ担当の吉村です!

私先日、私用で関西方面に出掛けていたのですが、その帰り道一度行ってみたいと思っていました、淡路島にある伊弉諾神宮に立ち寄りました。土曜日の16時頃に着いたのですが、私が想像していたよりも人が多くてまずはびっくり、そして神宮の大きさも想像を超えるものでした。

 

最古の神社伊弉諾神宮』

 

 「 古事記」「日本書紀」にも記載がある最古の神社とも言われる『伊弉諾神宮』

 

「国生み伝説」が残り、島全体がパワースポットと言われる淡路島にあるということ、「日本」という国を造った神様「伊弉諾尊(いざなぎのみこと)」が祀られているといったことから、『伊弉諾神宮』には歴史マニアからパワースポットマニアまで、たくさんの観光客が集まるそうです。

 

 

 

最初に出迎えてくれる鳥居の大きさに度肝を抜かれました!!

以前の鳥居は阪神・淡路大震災で倒壊し新たに作られた鳥居だそうです。

 

 

兵庫県淡路島市にある伊弉諾神宮は“淡路国一の宮”として古くから崇敬されてきた由緒正しい神社です。

 

日本最古の歴史書である「古事記」の冒頭“国生みの神話”によると男神・伊弉諾尊(いざなぎのみこと)女神・伊弉冊尊(いざなみのみこと)の2神によって初めて造られた島がなんとこの“淡路島”なんだとか。

 

その後も次々に島が生み出されて行き、日本の国が造られたそうです。ちなみに、“国生みの順番”というのがあるそうでまず淡路島が生まれ、次に四国が生まれその次に隠岐島が生まれて行ったと言われています。そして、伊弉諾神宮の起源を調べてみるとこの日本神話と深く関わりがあることがわかりました。と言うのも、国生みの仕事を終え国の行く末を天照大神に託した伊弉諾尊が隠居し余生を過ごしたというのがこの地なのです。

 

その後、住居の跡地に御陵が造られ神社として整備され、現在の神社になったそうです伊弉諾神宮には、伊弉諾大神と伊弉冊大神の2神が祀られており本殿の下には、その伊弉諾尊の御陵があります。この2人の神様は、三貴子と呼ばれる天照大神(あまてらすおおみかみ)月夜見尊(つくよみ)素戔嗚尊(すさのお)を誕生させたことでも知られています。

 

 

鳥居から境内に入ると、心がピンと張りつめた何かわからない気持ちになりました!

 

 

 

境内にある「放生の神池」

 

 

 

 

本殿も立派ですね!

 

 

 

私がここを訪れて一番に見たかった「夫婦大楠」。

「伊弉諾神宮」の御神木。樹齢九百年を数える兵庫県指定の天然記念物です。

 

二つの楠が、くっついて一つになって成長したようで、そこから「夫婦大楠」

と呼ばれるようになったそうです・・・

夫婦円満・良縁祈願のご利益があると言われ古くから人々に親しまれているようです。

女性の方は左手で触れて木から手を離さないように反時計まわりにまわるといいそうです。

 

 

まとめ

日本という国はここから生まれたとも言われる淡路島。

「伊弉諾神宮」は、歴史や神話を思い巡らせ、実感できるパワースポットでした。

時間がなくて、じっくりとすべてを見たわけではないのですが、まだまだ

他にも見所満載。

 

・「さざれ石」

・「太陽の運行図」

・「亀の手水場」

・「松の木の伐採跡」

 

必ずもう一度訪れたい場所でした・・・

淡路島に行かれる際には皆さんもぜひお寄りく下さい。

 

 

この記事を書いた人

吉村伸一
1963年3月生・AB型 ゴルフ大好き 最近は愛犬トイプードルのジェイと日々戯れてます!
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