実家の田んぼのお手伝い2026(田起こし、あぜ道修復)

皆さん、こんにちは嶋﨑です!!(^-^)
1月もあっという間に下旬になってきました。
寒い日が続きますので体調管理には十分お気をつけください。
私は年明けから風邪をひき、症状は軽かったものの、時折咳が出てしまうことがまだ続いています。
さてそんなこんな時期ですが、この時期田んぼでやっておかないといけないことがあります。
田起こし

秋に稲刈りをしてそのまんま田んぼを乾かした状態の『乾田』は、しばらく田んぼを乾かしておき、春に深く耕すことで土が細かく練り上げられ、地力を向上させて収穫を増やす方式だそうです。

土が乾くと窒素肥料が増加するので、田起こしをして土の中に空気が入って乾燥しやすくなり、微生物による有機態窒素の分解が促進され、植物が吸収しやすい無機態窒素に変化するそうです。

ということで田んぼ全体を田起こしする必要があるんですね。


私も途中からトラクターに乗って作業しました。
見ての通りムラがありますが、大した問題ではないのでOKです。
この後、春までに2~3回田起こしをするそうです。
あぜ道の修復

この時期にやっておかないといけないのは、田んぼのメンテナンスです。
中央に線をひいていますが、これが田んぼの堺となるあぜ道です。
あぜ道は土を盛って固めたものなので、雑草は生い茂り、また田んぼに面しているため年数が経つとだんだん崩れていきます。

このあぜ板を使って、あぜ道が崩れないようにします。

一枚一枚連結していきます。


連結部はしっかりとハマり込むのでゴムハンマーで叩き込んでいきます。

連結できました!

全長約40Mほどあります。

黙々と作業を続けること1時間ほどであぜ板の連結が完了しました。
あとは土をかけて仕上がりです。

東面のあぜ道は道板を固定することに。

杭を打って道板をビスで固定します。



単なる木の板の設置ですが半日かかりました。
百姓仕事は大変ですね。
さいごに
冬空の寒さの中での作業でなかなかこたえましたが、予定していた作業が完了できて良かったです。
また休日を利用して来月も田んぼの手伝いをしたいと思います。
それではまた(^ ^)/




















