「ヨシタケシンスケ展かもしれない」展覧会に行ってきました。
「モテる企業」いや「モテてる企業」いや、いや「モテまくる企業」を目指せ!を合言葉に社員と一緒に邁進してます「モテたい」高知のガス屋さん マインドガスの山田洋介です。
先日、絵本作家の「ヨシタケシンスケ展かもしれない」展覧会に行ってきました。
高知では、高知県立美術館にて2025年12月2日~2026年1月12日まで開催してました。
ヨシタケシンスケさんの大規模個展は初めてのようですが、全国で開催されていて、すでに100万人を超える動員を誇っているそうです(驚) 絵本作家の展覧会に100万人越え!凄くないですか(@_@)
この展覧会では、作家の発想の源である小さなスケッチや絵本原画、本展のためにヨシタケさんが考案した立体物や愛蔵のコレクションなど約400点以上を展示しています。実際見てみるとそれは圧巻の一言! 日頃から書き溜めているスケッチなどの圧倒的な量となんとも可愛らしいスケッチの数々で私のハートは鷲摑みされました(≧▽≦)
そもそも、なぜヨシタケシンスケさんを知ったのかというと・・・
ヨシタケシンスケさんを知ったのは、以前から熱烈なファンであった妻からの紹介でした。
「最近よく絵本を買ってるなぁ~」
「なんか可愛らしいフィギュアを集めてるなぁ~」
ぐらいにしか思っていなかったのですが、ぜひこれを読んでみてと渡された絵本がこちら↓↓↓
「おしっこちょっぴりもれたろう」なんてタイトル!!! が第一印象。そして、なんてかわいい「絵」なんだろうと思わずニヤけてしまったところから、もうすでに虜になっていたのかもしれません(笑)
気になるフィギュアがこちら↓↓↓
ん?どこをのぞいてる?(笑)
めっちゃ可愛くないですか?(笑) 自分でおしっこが漏れていないか確認してるんではなくて、乾いたかどうかを確認中なんです。
もう一度言います!めっちゃ可愛くないですか!
大の大人が絵本?なんて思うかもしれませんが、百聞は一見に如かず。とりあえず展覧会の模様をお伝えします。
このフィギュアから絵本を知った私は、説得力が違いました(笑)
絵本の数々。
スケッチの数々。
原画の数々。
立体物の数々。
最後は、私の将来を占うためにカードを引きます・・・
将来、私は「魔法使い」になるようです(笑)
まとめ
私の視点で展覧会の興奮を簡単に紹介しましたが、ヨシタケさんの発想の源ともいえる、果てしない妄想やアイデアを目の当たりにしてきました。そこで私が感じたことは、常日頃から「考える」そして「書き留める」ことの重要性! そして、それをどうやって「形」にするのか。しかも楽しみながら!
これらのことを常に考えることが大切だと感じました。
マインドガスの「モテる企業になる」ための手本となるような展覧会でした(^^)































