2026年01月15日 従業員のひとりごと

凍結防止に保温材を取り付けました。


こんにちは、高橋です。

寒さが増して、一段と冷え込む日が続いております。

この季節、最低気温が氷点下になると、水道水が凍って水道管の破裂がおこったりします。

 

 

水道管が破裂してしまうと、水の使用ができなくなるだけでなく、修理費用も自己負担となってしまいます。

露出した水道管や給水給湯管、蛇口は保温材などでカバーをして、凍結防止をしておきましょう。

 

今回は、給湯器の給水管と給湯管が剥き出しになっているところがあったので、保温材を取り付けしました。

 

 

使用するのは、ライトカバーと呼ばれる配管保温材です。ワンタッチで取り付け可能で簡単です。保温材はホームセンターでも購入できます。

 

 

保温材を被せてテープを巻いて終了です。

もしも保温材が無い場合は、毛布や、布切れタオルなどでむき出しになっている配管を包みましょう。

 

 

もし、凍結で水お湯が出なくなったら

 

自然に溶けるのを待つ

凍結していても、日が昇り気温が上がってくると自然に溶けていきます。特に急いでなければ、溶けるのを待ってみましょう。

 

暖めたタオルを被せる

急にお湯をかけると水道管や蛇口が破裂することがあります。40℃~50℃くらいのお湯で温めたタオルなど被せて、ゆっくりと凍結した部分を溶かすようにしてください。