日立製ルームエアコンを三菱 霧ヶ峰に取替えました!!

皆さん、こんにちは!嶋﨑です!!(^-^)
今回の記事は、ルームエアコンのお取替えの話です。
高知市にお住まいのY様からエアコン取替えのご依頼を頂きました!
屋根上設置の室外機

今回取替えを行うエアコン室外機は、1階の屋根の上に設置されていました。
昨年から室外機の異音がするようになり、この度新しく買替えとなりました。


日立の2017年製 白くまくんは、設置から9年目でお役御免となりました。
それでは早速、取替え作業にかかりましょう~!(^^)
古いエアコンの撤去
まずは強制冷房運転にてポンプダウンを行い室外機内へ冷媒回収をします。

冷媒回収後、室外機との配管繋ぎを外し室内機と室外機の撤去を行いました。
新規エアコンの取付作業
室内機の取付作業

設置する新規のエアコンは、2025年モデルの三菱 霧ヶ峰です。
10畳用のシンプルなスタンダードモデルになります。
まずは壁に背板を取付けます。

電源線を接続します。

冷媒管をフレア加工します。

キレイにフレア加工できました。

ナイログを塗布して2分、3分共にしっかり繋ぎます。

配管接続部をテープ巻きで仕上げます。

室外機側の冷媒管のフレア加工をします。


トルクレンチでしっかり繋ぎます。

エアコン本体・配管内の空気を抜いて気密確認を行い、問題なければ次に冷媒を通します。



高所作業は怖かったですが、配管作業および室外機の設置作業は無事終わりました。

最後に試運転を行い、Y様に取扱い説明をして作業は完了です(^^)

さいごに
屋根の上での設置作業でしたが、無事に作業が終えられて良かったです(^^)
エアコンの本体製造年が10年を超えてくると、突然故障したり、本来の機器性能を発揮できなくなったりするようになってきます。
機器寿命は8~10年とされていますので、そのくらいを目安にお取替えすることをおススメします。
お客さまのご要望・ご期待にお応えできるよう、これからも頑張りたいと思います。
それではまた!(^o^)/



















