電気工事の追加工事をしてきました。
こんにちは、濱田です。

先日、照明の増設、LED化をしてきた香北町のお客さまからのご依頼で追加工事をしてきました。
前回の工事では、お客様のご希望で1カ所のスイッチで室内3台すべての照明が点灯するようになっていました。
しかし、実際数日過ごしていると別々の方が使いやすいのでは?となったようです。
今回の工事の内容は
①スイッチ増設、回路組み換え(3台すべて単独スイッチ化)
②屋外(屋根付)照明、スイッチ新設
では取り掛かります。

まずは、お客さまご希望の位置に露出スイッチボックスを取り付けます。
FL+1,200の一般的な高さにスイッチを取り付けます。

スイッチが2個付きますのでVA1.6×3の電線を、前回の工事で結線した場所まで配線します。

先にスイッチ側を仕上げます。
黒→電源・電源渡り
白→照明器具A
赤→照明器具B
このように接続し、先ほど配線した結線場所で該当する照明器具の線と電源などをジョイントします。

この日はめちゃくちゃ蒸し暑くて、着替えた服も全体の色が変わるほど汗をかいてサウナ状態でした(笑)
空調服着ればよかったな…

結線が終わり、ナイスハットを被せて終了。

それにしてもこの材料に「ナイスハット」という名前を付けたのは誰でしょうか(笑)

次は、屋外に照明とスイッチを設置するために、100Vの電源線を室内のジョイント部から送ります。

先ほどジョイントした所とは別の、屋外に近い位置のジョイント部から分岐させました。
そして、位置を決め、貫通穴を開けて電線を通しました。

外は丸ボックスで受けて、グレーの電線管に電線を収めました。

照明器具もお客さまご希望の位置に。
屋根はありますが、屋外用の軒下シーリングライトを取り付けました。

こちらも露出スイッチボックスを取り付けて、防水スイッチを取り付けました。

全体的に見るとこんな感じ。
最後に丸ボックス内でスイッチ結線をして作業完了です。
仕上がりをお客様に確認していただき、「スイッチをそこに付けて良かった!」と喜んでいただけました。
今回も電気工事としては初級でしたが、喜んでいただけるとやって良かった!と思います。
まだこれからも腕を磨いていけたらな!と思いながら頑張ります!
それではまた来週(^^)/





















