2026年05月22日 従業員のひとりごと

今年もやってきました!実家の田んぼのお手伝い2026(籾まき&田植え)


 

皆さん、こんにちは嶋﨑です!!(^-^)

 

今年もお米作りの時期となりました!

まずは籾まき作業を行います。

 

 

 

 

 

 

籾まき作業

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年5月になると私の実家では米作りが本格スタートし、米作りの最初の工程の、『籾蒔き』の作業をしています。

私の家では、市販のお米の苗床を購入せずに籾を蒔いて、育った苗を植えるようにしています。

手間はかかりますが、代々これを続けています。

 

 

 

 

 

 

これが我が家の籾まきマッシーンです!助かる機械です(^^)

籾の量を最初に調整したら、後は自動で一枚一枚苗箱の土の上に均等に籾を蒔いてくれる優れモノ。

 

 

 

 

 

 

籾を蒔いた苗箱を一枚一枚重ねます。

今年は170枚ほどの苗箱ができました!

 

 

 

 

 

籾を蒔いた苗箱を並べ、たっぷり水をかけて土を被せます。

 

 

 

 

 

 

一枚一枚手で運び苗床に並べていきます。

水を含んだ苗箱はなかなかの重さがあり、気を抜くと腰をやられます。

 

 

 

 

 

 

延々と繰り返し作業を行い、シルバーの生育促進シートを被せて杭に紐をかけて3列の苗温床が完成しました。

今年も無事籾まきを終えることができました!

 

 

 

 

 

 

 

田植え作業

 

 

 

 

籾まき作業から3週間ほど経過し、いよいよ『田植え』をする段階になりました。

 

 

 

 

 

 

良い感じで苗が育ちました!

 

 

 

 

 

 

今年もクボタの田植えマッシーンで植えていきます!

 

 

 

 

 

 

今年最初に植える田んぼは、1月にあぜ道を修復した田んぼから植えていきます。

しっかりしたあぜ道になって、田んぼの行き来がしやすくなりました。

 

 

 

 

 

毎年のことながら、田植え機の操縦は思い出しながらです(笑)

いつ見ても田植え機の素晴らしさに感動します(^^)

 

 

 

 

 

あれよあれという間に半分植えてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

父と交代しながら田植えを行い、ここはこれで完了です!

 

 

 

 

 

 

今年は田んぼが少し増えました!

 

 

 

 

 

 

 

ご近所の方で、ご高齢となり米作りができなくなったので、代わりにお米を作って欲しいとのことで引き受けたようです。

 

 

 

 

 

 

生まれ故郷の大自然には癒されますね~。

 

 

 

 

 

 

 

田靴を履いて、自然の中で泥だらけになるのも気持ちの良いものです(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

あと数日に分けてすべての田んぼに苗を植えます。

 

 

 

 

 

 

 

さいごに

田植えをした後は稲の生育に合わせて、田んぼに水を入れたり引いたりして深さを調節する水の管理や、肥料をまいたりしなければなりません。

まだまだ両親が主に米作りをして、自分はお手伝い程度しかできていませんが、少しずつ米作りを会得していきたいと思います。

 

順調に稲が育てば10月頃の秋に収穫をむかえます。稲刈りの時期にはまた休日を利用して手伝いたいと思います(^^)

 

 

今年も豊作になりますように 。 。 。

 

 

 

それではまた(^ ^)/