2026年02月04日
従業員のひとりごと
2026年(令和8年)4月1日から、自動車と同じく自転車にも「青切符」(交通反則通告制度)が適用されます!

こんにちは長田です!
今年の4月1日から自転車の「青切符」(交通反則通告制度)が適用となります。
交通反則通告制度とは、交通違反をした場合の手続を簡略化するための仕組みです。
一定期間内に反則金を納めると、刑事裁判や家庭裁判所の審判を受けないで事件が処理されます。
この時、発行される交通反則通告書がいわゆる「青切符」と呼ばれます。
対象は16歳以上ですので高校生も対象となります。
今まではなぁなぁになっていた交通違反が厳格化されますのでご注意ください!
主に反則となる行為
・携帯電話使用等(保持)
・放置駐車違反
・速度超過
・駐停車違反
・信号無視
・追越し違反
・踏切不停止等
・横断歩行者等妨害等
・安全運転義務違反
・歩行者用道路徐行違反
・急ブレーキ禁止違反
・車間距離不保持
・交差点優先車妨害
・緊急車妨害等
・軽車両整備不良
・自転車制動装置不良
・無灯火
等々
反則ではなく刑事罰となる重大な違反
・酒酔い運転(5年以下の拘禁刑又は100万円以下の罰金)
・酒気帯び運転(3年以下の拘禁刑又は50万円以下の罰金)
・救護義務違反(1年以下の拘禁刑又は10万円以下の罰金)
等々
おわりに
自転車と言って安全運転を守らず、危険な運転をしないようみんなが気を付けて、事故のない社会を作って行きましょう!
詳しくは警察庁ホームページを!



















