水を飲むことはなぜ体に良いのか、まとめてみました! – 暮らしのエネルギー総合情報サイト GAS PRESS by マインドガス
2017年06月17日 従業員のひとりごと

水を飲むことはなぜ体に良いのか、まとめてみました!


皆さん、こんにちは!嶋﨑です(^ ^)

 

今回は、今更ながらですが、水を飲むことはなぜ体に良いのかその理由を調べてみました。

私の主な仕事は、アクアクララの水事業であり、只今マインドガスでは水キャンペーンが大詰めを迎えています。水に関わる仕事をしていて、まだまだ知らないことが多いので、自分自身の勉強も含めてこの記事が皆さんのご参考になればと思います(^ ^)

 

 

 

米国のウェブサイト『Dumb Little Man』にあった ”水が体に良い理由9つ” から紹介します。

 

水が体に良い9つの理由

 

1.体重が減る

日常的に飲んでいる炭酸飲料やジュース、アルコール飲料など高カロリーな飲み物の代わりに、水を飲むことでそれらの持つカロリーを取らずにすむ為、体重が減るのを助けます。また、水は食欲を抑える働きも持っています。また、空腹を感じた時に、実はのどが渇いているだけだということもあるようです。

 

 

 

2.心臓病を予防する

American Journal of Epidemiologyに掲載された研究結果によると、1日コップ5杯以上の水飲んだ人は、水をコップ2杯以下しか飲まなかった人よりも心臓病で死に至る確率が41%低いそうです。

 

 

 

3.疲れにくくなる

体重の1~2%ほどの軽い脱水状態でも、体力は低下し疲れを感じます。のどの渇きを感じた時には既に脱水状態に陥っているので注意が必要です。脱水状態は疲労、筋力の低下、めまいを引き起こすことがあります。

 

 

 

4.頭痛を止める

頭痛の原因は色々とありますが、頭痛がする場合、脱水状態が引き金となっていることがあるようです。

 

 

 

5.肌がキレイになる

水は皮膚をキレイにします。1週間十分な量の水を飲み続けると、肌の調子の良さを実感するはずです。

 

 

 

6.消化を助ける

食べ物を消化するためには、たくさんの水が必要です。また胃酸の調整を助け、便秘を改善します。

 

 

 

7.体から悪いものを排出する

水は体から毒素廃棄物を排出するのを助ける役割があります。

 

 

 

8.がんのリスクを減らす

十分な水を飲むことで、結腸がんの危険を45%減らし、膀胱がんの危険を50%減らすことができます。

 

 

 

9.スポーツで良い結果を残せる

水が足りないと体がだるくなったり、重いものを持ち上げる事が困難になる等、スポーツ(競技)をする人にとって大問題となります。練習前・練習中・練習後に必ず水分補給をしましょう。

 

 

 

【参考】

9 Great Reasons to Drink Water, and How to Form the Water Habit

 

 

さいごに

水を飲むことは体に良いことがたくさんあることが分かりました。考えてみれば、体の60%は水でできていますので、水の影響は大きいですよね。私自身、水を意識して飲み出して1ヵ月が経過しますが、効果として ①疲れにくくなった 肌がキレイになった を身をもって実感しています(^ ^)

体に良いこと尽くしの水ですが、飲み過ぎは禁物です。飲み過ぎるとトイレが近くなったり、胃に水がたまったり、むくみや下痢の症状が出たりします。自分の体に合った適量を、無理をせずに飲む習慣をつけることが大事だと思います。

 

後、摂取する水は、『水道水』は避けた方がベターだと思います。塩素を多く含んでいますので飲みにくいということもありますが、、。

できれば、アクアクララのRO水を飲んで頂きたいところですが、OSGの浄水器をご自宅に設置して好きなだけ還元水素水を飲んで頂きたいですが(笑)、スーパーやコンビニで買う軟水のミネラルウォーターでも十分です。こまめな水分補給をされて、健康な毎日を過ごして頂きたいと思います!

 

 

それでは、良いお水を!!(^o^)/

この記事を書いた人

嶋﨑 雅允
2017年入社。2児のパパ。只今子育て奮闘中。
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