2018年06月16日 エアコンクリーニング

ピカピカになったエアコンを移設して来ました!


 

 

 

 

 

皆さんこんにちは!!嶋﨑です!(^ ^)/

 

 

 

 

先日お客様 T様から

 

『引っ越しをするけど、このエアコンを新居に移設できんろうか?』

 

との相談を頂きました。

 

私は、『できますよ。まだまだ十分使えます(^ ^)』

 

T様  『マインドさんでできますか?』

 

私  『ええ、もちろんです!(^-^)、せっかくなのでクリーニングをして移設しましょう。』

 

私はエアコンの移設とクリーニングの概算見積りをお伝えしました。

 

T様  『分かりました。ではよろしくお願いします。』

 

エアコンの移設工事はやったことがありませんでしたが、何事も経験が大事、やればできると前向きな気持ちでチャレンジすることにしました。

経験豊富な協力業者の空調屋さんに、エアコンの移設工事の注意点や、やり方のアドバイスを頂き、工事に臨むこととなりました。

 

 

 

 

エアコンの取外し

 

 

 

まずは室内機と室外機を取外します。

 

 

 

室外機のカバーを開けます。

 

 

 

冷媒ガスのコックのカバーを外します。

 

 

 

ポンプダウンをした後、太い冷媒管のコックを閉めて冷媒ガスを室外機に閉じ込めます。

 

 

 

冷媒管を外します。

 

 

 

外した後は、室外機の管内にゴミや異物が入らないように養生します。

 

 

 

外してあったカバーを戻します。これで室外機は取外し完了です。

 

 

 

室内機は取付け板に引掛けてあるだけですので、簡単に取外しができました。

 

 

 

室内機、室外機共に無事に取外しができました。

取外し後は、マインドガスに一旦持ち帰り、会社でクリーニングの作業となります。

 

 

取り外したエアコンのクリーニング

 

 

 

 

数年間のホコリやカビが蓄積されています。

 

 

 

まずは室内機に繋がったままの冷媒管を外します。カッターで冷媒管の外側を裂きます。

 

 

 

 

繋ぎ目を工具で緩めて、不要になった冷媒管を取外します。

 

 

 

室内機の外カバーを外して吊るします。

普段は室内の高いところにエアコンがありますので、今回は作業がし易そうです。

 

 

 

洗浄に邪魔なものを外します。

 

 

 

外せるものは全て外した状態です。

 

 

 

 

溜まったホコリをブラシやエアーガンで取り除きます。

こういう作業は会社ですると、コンプレッサーがあり、また屋外なのでホコリも気にしなくて済んでとても良いです。

 

 

 

電子基盤部分を養生してカバーをかけて、洗浄用の水と汚水受け用のバケツをセットして、いよいよ洗浄準備完了です。

 

 

 

 

洗浄液をかけて内部に蓄積された汚れを落としていきます。

 

 

 

キレイに洗い流すことができました。

 

 

 

フィルターやルーバーも汚れをキレイに洗い流します。

 

 

 

 

 

カバー、フィルター、ルーバー等外してあったもの元に戻してクリーニング完了です。

ピカピカなりましたよー(^-^)

 

 

 

新居へのエアコン取付け

 

 

クリーニングをしたエアコンを取付ける前に、既設のエアコンの取外しをしなくてはなりません。もう15年程経過したエアコンでした。

 

既設のエアコンを取外し、クリーニングをしたエアコンを新たに取付けをしました。

作業時間がかなりかかってしまい、時間が押して必死で作業をしていましたので、途中の写真がありません。

 

 

 

 

 

 

なんとか無事に取り付けることができ、

 

 

 

 

アース線をとって

 

 

 

エアコンの移設工事とクリーニングが完了です!

 

 

 

 

 

あっ、リモコンもちゃんとキレイにしましたよー(^^)

 

 

 

さいごに

私一人での一連の作業でしたので、作業時間がかなりかかってしまい、T様には少しご迷惑をおかけしましたが、T様のご要望通りの仕上りとなって大変喜んで頂けました!(^^)

 

今回の工事は大変でしたが、私自身も良い経験となりましたし、何よりお客様に喜んで頂けたことが一番嬉しかったです。

 

また次の現場も頑張るぞー!

 

 

それではまた!!(^ ^)/