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2016年07月26日 社長ブログ

夏が来れば思い出す。あの頃のカブトムシの話〜♪


こんにちは!「モテたい」高知のガス屋さん 社長の山田洋介です。

 

いつもこの時期になれば、あの頃のことをよく思い出します。

 

ちょうど8年前。長男が初めて生き物を飼いたいといった夏。

夏の生き物と言えば、やっぱり「カブトムシ」

男の子が通る道です!

 

2008年、夏…

家族でドライブしている途中、高知県南国市の「道の駅」が気になって立ち寄ってみました。

地元で採れた野菜や土産物が並んでいます。

 

その中でも、私と息子がくぎ付けになったものが・・・高知農業高校の生徒さんが出店していた

「カブトムシ」のお店です!

私も子供のころから、夏の代名詞は「カブトムシ」と言ってもいいぐらい夢中になったものです。

我が息子もそういう時期が来たのか!と、オス・メスつがいで買ってあげました(^^)/

 

私の夏休みの宿題!?

早速、ケースに移して育てることになり子供達は、

「見たい!触ってみたい!!」

カブトムシ2

 

と目を輝かせながらケースを見つめています。 

 

「車に揺られてカブトムシも疲れちゅうき、少しそっとしてあげちゃりや

(車に揺られてカブトムシも疲れてるから、少しそっとしてあげて)

 

と言って、私は別の事をしていました。

 

 数分後・・・

「カブトムシが戦いしゆう!
メスがやられちゅうき、助けちゃらんといかんで!!」

(カブトムシが戦ってる!メスがやられてるから、助けてあげないといけないよ!!)

 

と子供達が私の所に駆け寄ってきたので、

様子を見に行くと

カブトムシ

 

子孫を残すために、オスが一生懸命になっていました…。

心の声(う~ん… なんて説明したらいいやろ~ この場合は…(-_-;))

 

いい考えも浮かばずケースをじっと見つめる私に、しびれを切らせて

「パパ何しちゅうが、早く助けちゃってや!」 

(パパ何してるの、早く助けてあげて!)

 

と子供達。慌てて

「大丈夫やき、そっとしてあげて」 

と答えた私に子供達は、

「なんで?なんで?なんで?」

の総攻撃!!

 

皆さん。こんな時どう答えますか?

私の夏の宿題になってしまいました…(≧▽≦)

 

まとめ

当時は何気ない出来事でしたが、今思い返すととっても心が温かくなります(笑)

あの頃なんです。「金田一少年の事件簿」のキメ台詞(じっちゃんの名に懸けて!)をまねて、

 

「じっちゃんになりかけて!」

って言ってたのは(笑)

 

夏が来れば、思い出します。

 

 

 

 

この記事を書いた人

山田 洋介
1975年生まれ。フツーに就職活動し福岡県のガス会社に入社。赴任先だった鹿児島県から高知県に戻って早17年。ただいま「モテる企業」から「モテてる企業」になるために奮闘中の3代目です! (時々「LPマン」として爆走中!!)
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