2023年08月30日 従業員のひとりごと

佐川町道の駅「まきのさんの道の駅」へ行って来ました!


 

こんにちは長田です!

最近新たに出来た道の駅「まきのさんの道の駅」へ子ども達と行って来ました。

 

 

 

 

 

 

まきのさんの道の駅

 

 

高知県高岡郡佐川町加茂2711-1

高知市側から行けば、佐川の町へ入る手前の霧生関のトンネルの手前にあります。

 

日本を代表する植物分類学者・牧野富太郎博士の出身地、高知県佐川町。「仁淀ブルー」として有名な仁淀川の支流が流れる自然豊かな山里に、2023年に新たにオープン!仁淀川流域の新鮮な野菜などが並ぶ産直市や、地場産品・地酒をとりそろえた土産店、地元食材を使ったバウムクーヘンを製造・販売するショップやレストラン・ベーカリーを備えた「ごちそう」が一挙に集う道の駅です。

 

まきのさんの道の駅ホームページより

 

 

佐川町近辺の地場産品の販売や、佐川町の食材を使って作ったスイーツの販売をしていました。

 

そして! 我々わんぱく3人組の目的地は!

 

 

 

 

 

 

佐川おもちゃ美術館!

 

 

 

 

 

 

木育の普及及び多世代交流、地域活性化などを目的とする社会貢献型の美術館!

 

 

 

館内は、木でつくられた「植物」のおもちゃが数百個展示されるとともに、町内の林業家やものづくりチームの協力によりできあがった「木の空間」の中に木造大型遊具もあり、それらに触れて遊びながら、世代を超えて楽しむことができます。木と植物、身の回りの自然への興味が湧き、地域の魅力を伝えていく「体験型美術館」です。

 

佐川おもちゃ美術館ホームページより

 

 

 

 

電子玩具やプラスチック玩具に慣れきった子ども達には良い体験になるんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

木のボールプール。

 

 

 

 

 

 

木のパズル。

 

 

 

 

 

 

色々な木のおもちゃがあります。

 

 

 

 

 

 

子ども達が一番熱心に遊んでいたのが、木の小さな椅子を組み合わせる立体パズル。バランスを取って組んでいくのが楽しいそうです(笑)

 

 

 

 

 

 

他にも木の独楽(こま)や、ケン玉など私が小さい頃に遊んだおもちゃもあり、子ども達と張り合って遊びました(笑)

 

 

 

 

 

 

おわりに

 

1時間半ほど遊びましたが、あっという間でした。我が家のわんぱく供も楽しかったみたいで「また行きたい!」と言っています(笑)

 

 

 

子ども達には人気の美術館なので、入場制限がかかる事があるみたいです。私達は運良くすんなりと入館出来ました。

館内はトイレがないので隣の建物のトイレを利用します。入館券を提示したら再入館できます。

木のおもちゃなので放ったりして当たれば痛いです。子ども達からは目を離さない様に注意して楽しく遊びましょう!

 

 

 

 


佐川おもちゃ美術館

開館時間:10:00〜16:00

休館日:毎週水曜日

入館料:1歳未満無料。

    こども(1歳以上中学生まで)500円。

    おとな(高校生以上)800円。

佐川町民は割引きがあります。