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2026年02月19日 混合水栓

洗面台のツーホールシングルレバー混合水栓を交換しました。


こんにちは、高橋です。

TOTO製のワンレバー混合水栓を20年以上使用されていましたが、お湯の温度が上がらなくなってしまい、この度交換されることになりました。

 

蛇口タイプは、取り付け穴の数によって違い、「ワンホール」「ツーホール」などあります。取り付け穴の数が一致していないと蛇口の交換はできません。

 

取り付け穴の確認と取り付け穴のサイズ、取り付け穴心間を確認、排水栓の種類などチェックしておきます。

 

排水栓の種類には、ゴム栓で排水口をふさぐタイプやポップアップ式、ワンプッシュ式などがあり、こちらはツーホールタイプのゴム栓式となっています。

 

TOTO製の品番に後続機種がありましたので後日取り寄せとなりました。品番は蛇口本体の根元の部分にあるラベルや刻印で確認できます。

 

 

交換作業は洗面台の下にある給水管と給湯管のどちらの止水栓も閉めます。

止水栓を閉め忘れると、蛇口を外した際に水がふき出してしまい、洗面所が水浸しになってしまうので忘れずに行います。

 

 

次に給水管と給湯管を外します。

上側のスペースは狭いので専用工具の水栓レンチがあると便利です。

 

 

 

 

ナットを外して水栓本体を上から引き抜きます。

 

 

取り付け穴に新しい蛇口を差し込みます。

洗面台の下からパッキン、ワッシャ、ナットの順番で取り付け固定します。給水・給湯管を接続し蛇口と止水栓へつなぎます。

 

 

さいごに

止水栓を開けてナットや止水栓、ハンドルの根本から水漏れしないか確認です。

ナットの締め込み不足があると、あとから水漏れしてくることもあるので数分間そのままにしておきます。漏れが無く、水とお湯が問題なく吐水すれば交換完了です。