蛍光灯 → LEDへ ランプ交換とスイッチの修理をしてきました!!

皆さん、こんにちは!嶋﨑です!!(^-^)
今回の記事は、蛍光灯ランプの交換とスイッチの修理の話です。
蛍光灯ランプの取替え
高知市にお住まいのお客様より、浴室の照明器具が時々点灯しないことがあるので、LEDに取替えて欲しいとのご連絡をいただきました。

お伺いすると、問題なく2灯とも点灯していましたが、向かって左側の器具は少し暗い状態でした。

交換するLED電球は、東芝製の密閉形器具対応の60W形LED電球をご用意しました。
日本メーカーでコスパも良いのでこれを選定しました。

早速セードを取外して蛍光灯ランプを外します。

昼光色のLEDランプは白さを強く感じますね。

もう一方の器具の蛍光灯ランプも取外します。
ランプはナショナル製でした。


問題なく取替えが完了しました!
経年劣化した蛍光灯の明るさに比べると、とても明るくなりました!(^.^)
洗面台のスイッチ修理

TOTO製の洗面化粧台の照明スイッチが時々飛び出してくるとのことで、見るとスイッチにセロハンテープを貼ってスイッチボタンが飛んでいかないようにされていました。

化粧プレートを外して取付金具を緩めます。

20年以上前の配線器具の後継品はもうありません。

パナソニックの住設機器用スイッチを代用しました。
スイッチ形状が、□ → ○ になりますが動作上は問題ありません。

無事に照明スイッチの取替えが完了しました!
これでボタンが飛び出してくることはありません(^ ^)/
壁スイッチの修理

こちらは脱衣所の照明の壁スイッチです。
本来は大きなボタンカバー(ハンドル)がついているのですが、ON-OFFができなくなりハンドルを外して、直接ボタンを押して使われていました。

プレートを外して取付枠もビスを緩めて取外します。

現行のコスモホタルスイッチに電源線を繋ぎ直して取替えます。

取付枠、プレート、ハンドルの順に組み上げれば、壁スイッチの修理は完了です!

本来の壁スイッチの姿に戻りました!(^^)
さいごに
照明器具やスイッチ・コンセント等の配線器具は、故障すれば取替えというのが一般的です。
どちらも器具寿命は10年とされており、メーカーは10年を目安に取替えを推奨しています。
なかなか10年で宅内の器具を交換するのは難しいので、1年1回は目視で点検することと、器具の表面が熱くなってたり、異音がしないか、スイッチの操作がし辛かったり、コンセントの差し込みが緩くなってないか等確認をすることが、火災等の事故を未然に防ぐ大事なことになると思います。
ガスに限らず、お客様が困った時にマインドガスが思い浮かぶような存在になれるよう、日々頑張っていきたいと思います。
それではまた!(^o^)/



















