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2026年05月25日 社長ブログ

銀婚式のお祝い!「立山黒部アルペンルートと黒部渓谷鉄道・上高地」3日間の旅(1日目)


「モテる企業」を目指せ!を合言葉に社員と一緒に邁進してます「モテたい」高知のガス屋さん マインドガスの山田洋介です。全国的に暑い日が続いていますが、体調など崩されていませんか?今年も夏がすぐそこまで来てますが、しっかりと水分補給をしながら熱中症対策をしていきましょう!

 

さて先日、銀婚式のお祝いにと夫婦で旅行に行ってきました。日頃から一生に一度でいいから安曇野や上高地に行ってみたいと言っていた妻。今までこの業界にいるとなかなか夫婦で遠くに旅行することができませんでしたが、この機会(結婚25周年記念)に思い切って行ってきました(社員のみんなに感謝です!)

 

中々自分たちで行くのも難しい場所(黒部や上高地)だと思い、初めて旅行会社のツアーに参加。

 

その名も「7つの乗り物で5つの日本一を巡る立山黒部アルペンルートと黒部渓谷鉄道・上高地 3日間」

 

私たちの想いを全てくみ取ってくれた素敵なツアーじゃありませんか(≧▽≦) これは行くしかないという想いが爆発してしまったのも仕方ありません(笑)

 

その3日間の素敵な体験を紹介していきたいと思います。

 

 

高知から飛行機で富山に移動。

富山に到着するとそこは別世界。高知で見る山々とは一味違います。

 

初日は、黒部渓谷トロッコ電車に乗る。

 

到着後、向かった先は「黒部渓谷」

 

少し調べてみると・・・

 

黒部峡谷は、北アルプスのほぼ中央の鷲羽岳に源を発し、長さ86km、標高差3000mを流れ下る黒部川の上・中流域に、切り立った深いV字峡を形成する大峡谷。立山連峰と後立山連峰の間を流れる黒部川が、日本でもっとも深く、もっとも大きな峡谷で、この険しい谷と厳しい自然は長い間、人々を寄せ付けませんでした。しかし、戦後の電力確保のため、ここに発電所を建設することとなり鉄道が作られたようです。

この鉄道は、資材運搬のための専用鉄道であったようですが、発電所建設後も地元の方や黒部の自然を愛するお客さまから、観光用列車として利用したいとの声が強まり、関西電力株式会社が地方鉄道業法の許可を得て、「黒部鉄道」として営業運転を開始したとのことです。以降「トロッコ電車」の愛称で親しまれています。

 

この「黒部峡谷トロッコ電車」とは、黒部峡谷の玄関口・宇奈月から欅平まで約20kmを結ぶ観光鉄道。日本一深いともいわれるV字峡谷を縫うように走り、車窓からは切り立つ断崖や清流など、黒部峡谷ならではの大自然を満喫できます。

 

ある種、冒険や探検の気分でテンションが上がってきます(笑)

 

 

山々に囲まれた渓谷。この辺りの景色は、どこか高知に似ている感じがしたのは私だけでしょうか?

 

 

乗り込むトロッコは、窓がないオープンタイプ。座席は横一列4人掛け。アナウンスから「車内を吹き抜ける風を感じ、黒部川のせせらぎを聞きながら絶景を楽しめます~♪」というのを聞くとますますテンションが上がってきます(^O^)/

 

 

早速トロッコに乗り込みます。

ここからはトロッコから見た景色をお楽しみください♪

 

 

40mほどの橋の上からの景色。

 

 

エメラルドグリーンに輝く湖。

 

 

ヨーロッパの古城を思わせる発電所。

 

 

 

 

 

対面から別のトロッコが通過中。

 

初日を終えて・・・

 

黒部渓谷トロッコ鉄道からスタートした今回の旅。思いが叶ったこともあり、目に映るものすべてが新鮮でした。妻もすごく喜んでくれてます。感動の嵐で、思い切って来て良かったと初日から思った次第です(*´з`) 南国土佐では見ることの無い景色を目に焼き付けてきました。

 

2日目は、立山黒部アルペンルートからの黒部ダム。これもまた素敵なところでした! 

その様子は次回紹介します(*^^*)