銀婚式のお祝い!「立山黒部アルペンルートと黒部渓谷鉄道・上高地」3日間の旅(2日目)
「モテる企業」を目指せ!を合言葉に社員と一緒に邁進してます「モテたい」高知のガス屋さん マインドガスの山田洋介です。全国的に暑い日が続いていますが、体調など崩されていませんか?今年も夏がすぐそこまで来てますが、しっかりと水分補給をしながら熱中症対策をしていきましょう!
さて先日、銀婚式のお祝いにと夫婦で旅行に行ってきました。日頃から一生に一度でいいから安曇野や上高地に行ってみたいと言っていた妻。今までこの業界にいるとなかなか夫婦で遠くに旅行することができませんでしたが、いつも頑張ってくれている妻のために思い切って行ってきました(社員のみんなに感謝です!)
中々自分たちで行くのも難しい場所(黒部や上高地)だと思い、初めて旅行会社のツアーに参加。
その名も「7つの乗り物で5つの日本一を巡る立山黒部アルペンルートと黒部渓谷鉄道・上高地 3日間」の2日目です(^O^)/
2日目は、立山黒部アルペンルートからの黒部ダムへ
まずは下調べ。
立山黒部アルペンルートとは?
標高3,000m級の峰々が連なる北アルプスを貫く世界有数の山岳観光ルート。
総距離37.2km、最大高低差は1,975m。その全区間が中部山岳国立公園内にあります。
富山県側の立山町「立山駅」と長野県側の大町市「扇沢駅」を乗り物で乗り継ぎ、いくつもの景勝地を通り、
気軽に、雲上に広がる立山黒部の大自然を満喫することができます。
とあるように、さっそく立山駅からケーブルカーに乗り込んで出発です。
今回のルートは、「立山駅」からケーブルカーで「美女平」へ。そこからバスで「室堂(むろどう)」まで行き、電気バスに乗り換えて「大観峰」へ。ロープウェイで「黒部平(くろべだいら)」もう一度ケーブルカーで「黒部湖駅」に到着。
黒部ダムまで、乗り物に乗る時間は95分間。5つの乗り物を乗り継ぎます。
これが立山黒部アルペンルートというものかー! と周りの景色に絶句(≧▽≦) 高知では見ることの無い景色が広がります。5月中旬にも関わらず雪化粧。興奮が止まりません(笑)
車中から見る景色。雪の壁の中を走っていきます。
「室堂(むろどう)」に到着。ここは日本一高所にある駅とのこと。たくさんの観光客でにぎわってました。
ここから電気バスに乗り換え「大観峰」へ。3,000m級の峰々と黒部湖が見渡せる大展望。
最終目的地までもう少し。立山ロープウェイとケーブルカーに乗り「黒部ダム」へ。
実は、11年前にグループ会社の旅行で訪れた地。その時の記憶が蘇ります(^^)
圧巻の黒部ダム。これを人の手で作り上げるとは・・・すごいの一言。
この日の気温は・・・
この日は、全国的にも気温が高まると予報された日。もう少し寒さを期待していたのですが、標高2000m付近でも20度を超えて温かかったです(^▽^;)
まとめ
もっとたくさん紹介したかったのですが、記事のボリュームも考えて、印象深かったところを厳選しての紹介になりました(笑) この時期は、まだ雪が残ってるとはいえ5月中旬に見る雪景色なんて・・・と、少しばかり半信半疑で訪れたのですが、想像以上の景色に圧倒されました(@_@)
険しい山々が重なり合う立山連峰。アウトドアブランドの「ノー〇フェイス」や「パタ〇ニア」を彷彿とさせるその景色は一見の価値ありでした。
3日目は、これも一度は見てみたい景色№1の「上高地」です。本当に素晴らしい景色でしたので、次回紹介したいと思います(^^♪




























