大塚国際美術館へ行って来ました!

こんにちは長田です!
徳島県の大塚国際美術館へ行って来ました!
大塚国際美術館
徳島県鳴門市の鳴門公園内にある、陶板複製画を中心とした美術館。運営は一般財団法人大塚美術財団。とくしま88景に選定。
大塚製薬グループが創業75周年事業として1998年(平成10年)に開館した、西洋名画等をオリジナルと同じ大きさに複製し展示する陶板名画美術館である。
延床面積は29,412m2で、開館当初は美術館として日本一を誇ったが、現在は2007年(平成19年)に開館した国立新美術館(47,960m2)に次ぐ日本第2位である。美術館の年間来場者数は約42万人(2018年度)。
淡路島へ渡る大鳴門橋のもとにあります。
以前から行きたい行きたいと思っていましたが、下の子にはまだ耐えられないと思い先延ばしになっていましたが、そろそろ大丈夫だろうと思い行って来ました!
事前に館内を回り切るのにかなり時間が掛かるという話を聞きましたので、早くに出発し、開園と同時に入館いたしました。
大塚国際美術館

駐車場へ車を停め、ピストンバスに乗って行きました。
5階建てになっていてB3から入っていく不思議な作りになっていました。

B3は古代、中世。B2はルネサンス、バロック。B1はバロック、近代。1F、2Fは現代の展示になっていました。
個人的には古代中世にはあまり興味がないので、B2、B1を中心に回りました。
もちろんこれらは原画ではなく複製画ですが、迫力はそのまま伝わってきます!
気に入った作品を少しだけ紹介します。

ゴッホの「夜のカフェテラス」。
夜の雰囲気を青色で表現した素敵な絵ですね。星の形も良いですね~。

ゴッホの「ヒマワリ」。
ゴッホと言えばヒマワリですよね。ここには7枚のヒマワリが展示してあり見比べる事ができます。
背景が鮮やかな青色はこれだけでした。

ムンクの「叫び」。
顔の表情とおどろおどろしい背景がたまりませんね~。

フェルメールの「牛乳を注ぐ女」。
青色が綺麗ですね~。フェルメールは天然石ラピスラズリを原料とする高価なウルトラマリンを多用していたそうです。
そして、

フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」
タイトルにある真珠より、フェルメールブルーのターバンの方に目が行きますね。

レオナルドダヴィンチの「モナリザ」。
謎の多い微笑みがたまりませんね~。

ピカソの「ゲルニカ」。
・・・よく分かりませんが迫力は随一でした(笑)
おわりに
ゆっくり絵画を見ることもありませんでしたので良い経験になりました(^^)
全部を見て回ると約4㎞もあります。歩きやすい恰好が良いです。
館内にレストランがありますが、めちゃくちゃ込み合いますのでご注意を!
大塚国際美術館
徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字福池65-1
TEL:088-687-3737
開館時間:9時30分~17時(月曜日休館)
入館料:一般3,300円、大学生2,200円、小中高生550円
詳しくはホームページを! 大塚国際美術館



















