2026年08月22日 冷暖房器具

エアコン専用回路配線の巻


こんにちは、濱田です。

 

 

 

 

南国市のお客さまのお家にエアコン新設、専用回路新設の工事に行ってきました。

 

 

 

 

 

 

今回依頼があった取付位置はキッチンです。

お伺いすると、すでにエアコンを付けるために吊戸棚が撤去されていました(笑)

ここにエアコン用コンセント取付、配管貫通穴あけ、エアコン取付という作業内容になります。

 

 

 

 

 

 

間取りは、エアコンが付く壁を正面に見て右隣にユニットバスがありましたので、点検口から天井裏隠蔽配線の作戦を立てました!!

分電盤も良い場所にある!!

 

 

 

 

 

 

天井裏です。

写真右奥の間仕切りの奥の方から電線を取り出します。

そこがエアコンが付く位置です。

エアコンが付く位置の天井にはあらかじめコンセント開口をしておきました。

 

 

 

 

 

写真右奥のあたりまで来ました。

開口から突っ込んでいた棒(ジョイント釣り名人)をキャッチ。

上下で声を掛け合いながら線を入れます。

 

 

 

 

 

 

 

線が出てきました。

あとはこれを引っ張りながらユニットバスの方に戻っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

入ってきたのはいいものの、また向こうの梁をくぐった先まで戻っりつつ電線を引っ張ります。

もうサウナ状態で滝汗です…

 

 

肝心な写真がないですが、ユニットバスの上を通過して分電盤の予備回路に電線を接続しました。

 

 

 

 

 

 

 

そして天井のコンセントを仕上げて背板を仮付けし、配管穴を開けました。

あけましておめでとうございます!!

 

 

 

 

 

室内機に配管、電線、ドレンホースを接続し、壁にかけたのち外の作業。

いつも通りです。

室外機に既定トルクで配管接続したら真空引き。

 

 

 

 

 

 

その間に電線接続や貫通部パテ埋め、配管支持取り付け、片付け等を行い、待ち時間も有効に使います。

この日は連続して次の現場もあったので普段より効率的に☆

 

 

 

 

最後に試運転。

問題なく冷えてます。

涼しい…ずっとここに居たい!

気持ちを抑えて次の現場へ!!

 

 

 

 

 

 

屋外の配管はテープ巻き仕上げです。

 

 

 

高知県では、よさこい祭りも終わりそろそろ涼しくなるはずですが・・・

まだまだ残暑が辛いでござんしょ?

まだまだ暑いので皆さんお体にはお気をつけてお過ごしください!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それではまた来週(^^)/