18年経過した東芝製ルームエアコンを、富士通 ノクリアに取替えました!!

皆さん、こんにちは!嶋﨑です!!(^-^)
今回の記事は、ルームエアコンのお取替えの話です。
高知市にお住まいのT様からエアコン取替えのご注文を頂きました!



今回お取替えするエアコンは、東芝の2008年製8畳用エアコンです。
まだ故障はしていませんが、エアコンの効きが悪くなってきたとのことで、お取替えのご依頼を頂きました。
それでは早速作業にかかりましょう~!(^^)
古いエアコンの撤去

まずは強制冷房運転にてポンプダウンを行い室外機内へ冷媒回収をします。

冷媒回収後、室外機との配管繋ぎを外します。


無事に室内機と室外機の撤去ができました。
新規エアコンの取付作業
室内機の取付作業

設置する新規のエアコンは、2025年モデルの富士通のノクリアです。
14畳用のシンプルなスタンダードモデルになります。
まずは壁に背板を取付けます。

まずは背板を壁に取り付けます。

電源線を繋ぎます。

冷媒管をフレア加工します。


キレイにフレア加工できました。


しっかりと冷媒管を室内機に繋ぎます。

問題なく室内機が壁にかかりました。
部屋内の作業はこれで終わりです。
室外機の設置

屋外では、まずドレン管を繋ぎ、スリムダクトに冷媒管・ドレン管を入れていきます。

冷媒管の先をフレア加工します。


ナイログを塗布して冷媒管をしっかり接続します。

エアコン本体・配管内の空気を抜いて気密確認を行い、問題なければ次に冷媒を通します。

電源線を繋ぎます。


問題なくスリムダクトでの配管作業が完了しました。

最後に試運転を行い、Y様に取扱い説明をして作業は完了となりました(^^)
さいごに
エアコンの本体製造年が10年を超えてくると、突然故障したり、本来の機器性能を発揮できなくなったりするようになってきます。
機器寿命は8~10年とされていますので、そのくらいを目安にお取替えすることをおススメします。
お客さまのご要望・ご期待にお応えできるよう、これからも頑張りたいと思います。
それではまた!(^o^)/



















