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2026年10月10日 未分類

なかなか見ない室外電源のルームエアコンを交換してきました。


こんにちは、毎年この季節になるとアオリイカを求めてエギングに行きたくなる濱田です。

 

 

 

 

 

 

またそのうち釣りにも出かけたいなと思いながら仕事はちゃんとやっています。

 

先日、高知市のお客さまのお家のエアコンを取り替えてきました。

家庭用のルームエアコンでしたが、室外電源の機種でした。

ルームで室外電源は初めて見たかもしれません。

 

 

 

 

 

 

室内機付近にはコンセントが見当たりません。

 

 

 

 

 

 

写真手前から室外機に向かっている黒い配管が電源です。

今回これを室内に延長し、コンセントを取り付けます。

 

 

 

 

 

ジョイントボックスを取り付け、PF管で屋内向かって持っていきます。

黒色の配管は屋内用の配管だった為、ボックスに接続するコネクタが存在しませんでした。

後からパテで埋めて仕上げました。

 

 

 

 

 

電線は、リングスリーブで接続し、エフコテープと絶縁テープで端末処理をしました。

 

 

 

 

 

 

 

室外機を取りはずしましたが、壁が土壁で、ながーいビスで打たれていましたが数本しか効いてなかったです(笑)

上手いこと全て竹下地に効かなかったら怖いので、今回はたて桟を用いて室内機を取り付けることにしました。

 

 

 

 

 

 

取付位置の関係で桟は上下逆に取り付けました。

 

 

穴から出ている電線が、屋外から取り込んだ電源線です。

露出コンセントを取り付ける位置を右の柱にしようかと思いましたが、極力お客様のお家に傷を付けたくなかったので、たて桟に取り付けることにしました。

 

 

 

 

 

 

こんな感じに仕上がりました。

将来的にまたエアコンを取り替えるときに桟をずらしても大丈夫なように屋外からの電源線は室内機の裏で余裕を持たしています。

 

 

 

 

 

 

 

外もいつものように配管ルートを決め、フレア加工をし接続して仕上げていきます。

 

 

 

 

 

フレア加工が終わったので、配管にコーテープを巻いて室外機に接続します。

 

 

 

 

真空引きを行っている間に、電源線を入れているPF管の支持や貫通部のパテ埋めなどを仕上げます。

 

 

 

 

 

 

室外機廻り、仕上がりました。

 

 

 

 

 

 

PF管は、冷媒管に並ばすような形で貫通穴まで持っていきました。

 

最後に試運転、ドレンチェックも問題なく終えて作業完了です。

 

お客さまが作業中の差し入れで、飲み物と梨を出してくださって美味しくいただきました。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

それではまた来週(^^)/