コスモスベリーズ「異業種交流会in高松」に参加してきました。 – 暮らしのエネルギー総合情報サイト GAS PRESS by マインドガス
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2018年10月01日 社長ブログ

コスモスベリーズ「異業種交流会in高松」に参加してきました。


「モテたい」高知のガス屋さん 社長の山田洋介です。マインドガスでは、LPガスの取扱いはもちろん、アクアクララ(ウォーターサーバー設置、水の宅配)やコスモスベリーズ(家電)といったガス以外のことも取り扱っています。

 

その中でも、今年の春から加盟した「コスモスベリーズ」(ヤマダ電機グループ)が、初めて地方開催するという「異業種交流会」というものに参加してきました。まだまだ加入したてのマインドガスとしては、みなさんがどのようにして家電を販売しているのか?興味津々で情報収集するために参加してきました(^^)

 

 

事例発表&記念講演

事例発表では、コスモスベリーズを代表する2店舗の発表がありとても刺激を受けました。そんな発表の中でも、私の心にズバッと突き刺さった言葉として、店舗を改装して料理教室を開催している電気屋さんの奥様の一言!

 

「友達になれる電気屋さん」

 

料理教室に来た生徒さん同士が、LINE(SNS)を交換して友達になっていく。教室では、家電を売り込まず、上手に料理が出来る家電を紹介したり、お家に眠ってる家電を利用してもらうように使い方を紹介する。その場では、一切売らないそうです(^^) 

 

その結果、自分の家にある家電でチャレンジしてきた奥様達が・・・

 

「持ってる家電じゃうまく出来なかったのよね~」

「やっぱり、料理教室で紹介してくれた家電を買いま~す♪」って具合に家電が売れていくそうです(^^♪

 

マインドガスでも、なんとか「友達の出来るガス屋さん」になれないかな?とアイデアを絞り出してます(笑)

 

一方、記念講演では「ライフドック:人生100年時代へのヒント」というテーマで講演してくださいました。

私的にこの講演はとても考えさせられるもので、これからの会社の行く末(未来)を暗示しているように思えて、思えて・・・その講演で気になったこと部分を少し紹介します。

 

「人口が減ると小売業が存続できなくなる」

 

 

ゾッとしました! 統計では、業種によって人口に左右され、写真の表のような人口を下回ると、企業の存続が危ぶまれる。百貨店なんて275,000人を下回ると50%存続できない・・・高知県はどうなるの(-_-;)って話。

 

 

現在の日本は、2010年から「超高齢社会」に突入。65歳以上の割合が全体の2割を超えてるそうです。「高齢化」と「人口減少」それに伴い働き方も変わってきます。今回の講演のテーマは「人生100年時代」私達の寿命が延びるという事は、人生の在り方も変わってくるという事なんです。

 

 

これからの働き方であったり、老後の考え方であったり、価値観の変化であったり、もろもろをシフトさせなければならない時代になる言ってました。

 

高知県も「超高齢社会」や「人口減少」まっしぐらですが、そんな時代だからこそマインドガスは、これからもお客様に顔の見える身近な存在として、お客様と一緒に取り組み、楽しみながら「価値共創」していければと思っています。人生100年、100年企業を目指して皆さんと一緒にモテまくっていきたいと思いまーす(^O^)/

 

 

この記事を書いた人

山田 洋介
1975年生まれ。フツーに就職活動し福岡県のガス会社に入社。赴任先だった鹿児島県から高知県に戻って早17年。ただいま「モテる企業」から「モテてる企業」になるために奮闘中の3代目です! (時々「LPマン」として爆走中!!)
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