2022年06月04日 必殺工事人

古くなった東芝製エアコンを、最新のパナソニック お掃除ロボット付エアコンに取替えました!!


 

皆さん、こんにちは!嶋﨑です!!(^-^)

 

今回の記事は、エアコンのお取替えの話になります。

いよいよ6月となりました。ジメジメの梅雨入りも間もなくといったそんな今日です。

 

 

高知市にお住まいのお客様 Y様より、『2階 寝室のエアコンが古くなったので買替えたい』とのご依頼を頂きました。

 

現地の設置状況を確認し、お客様のご希望のメーカー・予算等をお聞きしました。新しいエアコンの価格を提示し、Y様の同意を得て日程を調整し、後日取替工事をする運びとなりました。

 

 

それでは早速現場に向かいましょう~!

 

 

 

古いエアコンの撤去

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2001年製の10畳用 東芝製のエアコンです。運転はできますが、もう21年程経過していますのでお取替えをされることとなりました。

 

それでは室外機から外していきます。

 

 

 

 

 

室外機は2階のベランダに設置されていました。配管長は4mで、スリムダクトにて再度配管作業をすることになりました。

 

 

 

ポンプダウンの為室内機を冷房運転します。

 

 

 

高圧側をコックを閉じて冷媒を室外機へ閉じ込め、配管類を外していきます。

 

 

 

 

次に冷媒管、ドレン管、電源線を切断し、室外機を外します。

 

 

 

 

難なく室外機が外せました。

 

 

 

 

 

室内機も問題なく取り外すことができました。

 

 

 

21年間お疲れさまでした。

 

 

 

 

 

新規エアコンの取付作業

 

室内機の取付作業

 

 

CS-252DGX-W

 

新規のエアコンは、2022年製のパナソニック エオリア GXシリーズのお掃除ロボット付きタイプです。

ダストボックス式のフィルターお掃除機能となります。

 

 

 

 

水平器で確認しながら、まずは背板を壁に取付けます。

 

 

 

 

 

次に電源線を繋ぎます。

 

 

 

 

 

冷媒管をフレア加工していきます。

 

 

 

 

 

 

 

キレイに加工できました。

 

 

 

 

 

 

 

ナイログを塗布して3分の方から繋いでいきます。

 

 

 

 

2分もしっかり繋ぎます。

 

 

 

 

配管類をテープでまとめて、室内機を壁に掛ける準備ができました。

 

 

 

 

配管類を外に出しながら室内機本体を壁に掛けて、無事室内機の設置が完了しました。

 

 

 

 

 

室外機の設置

 

 

 

壁から外に出したドレン管にドレンホースを繋ぎます。。

 

 

 

 

窓枠に沿って配管を固定していきます。

 

 

 

 

室外機付近まで立下げて壁に配管を固定します。

 

 

 

 

冷媒管をフレア加工して室外機に繋ぎます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

接合部にナイログを塗布し、緩みのないようトルクレンチでしっかり締めていきます。

 

 

 

 

2分の方も緩みの無いようしっかり繋ぎます。

 

 

 

 

冷媒管を繋いだら、エアコン本体・配管内の空気を抜いて配管の気密確認を行います。

問題なければ次に冷媒を通し、約1Mpaくらい加圧させて漏れがないか確認します。

減圧・加圧共に問題がなかったので、弁を全開にして冷媒を通します。

 

 

 

 

電源線を繋ぎ、カバーを取付けます。

 

 

 

 

 

 

 

これで室外機の設置は完了です。

 

 

 

 

試運転を行いエアコンの設置工事は完了です!

 

 

 

 

さいごに

新しいエアコンの細かい風向きの調整やフィルターのお掃除機能等にY様は満足して頂けたことだと思います。

梅雨入り前にエアコンを新しいものに交換され、タイミングとしてはとても良かったと思います。

いざ使おうとして故障していて使えず、交換・修理に日数がかかると大変です。ましてや10年以上お使いのエアコンはいつそれが起こるか分かりません。

8~10年を目安にお取替えをおススメします。

 

 

この夏も快適な毎日が過ごされますように。。。

 

 

それではまた!(^o^)/