「高知県LPガスお客様相談所」の委員会議に行ってきました。
「モテる企業」を目指せ!を合言葉に社員と一緒に邁進してます「モテたい」高知のガス屋さん マインドガスの山田洋介です。朝晩とだいぶ涼しく、秋を感じられるようになってきましたね。去年は夏⇒冬って感じだったと記憶しているんですが、少しずつ季節が変化していく「四季」を感じられる今日この頃です(^^)
さて私事ではありますが、高知県LPガス協会で「高知県LPガスお客様相談所委員会」の委員をしてまして、年3回ほど高知県の行政機関や消費者団体代表委員、学識経験者の方々と一緒に意見交換をしています。
相談事業については、LPガスの「保安の確保、供給の安定および取引の適正化等によって、消費者の福祉の増進と利益の確保に資するため、消費者からの相談、意見及び要望等を適切かつ迅速に処理することを目的」(設置要綱から抜粋)として、協会内にお客様相談所を開設し、随時お客様からの相談に応ずることができるよう体制をとっています。
この会議では、相談所(高知県LPガス協会内)に寄せられたお客様からの相談・苦情・問い合わせ等の内容を共有していきます。
相談内容を大きく分類すると、以下の5つに分けられます。
①LPガスの価格について
②販売店の移動について
③設備関係について
④保安について
⑤その他
令和7年度に寄せられた相談件数は63件。過去の推移をみると大体年間50件前後の相談が寄せられています。
その中でも比較的多い相談が「その他」になっていますが、内容的には・・・
手続き(移転や解約が多い)をしたいがLPガスを供給してくれている販売店がわからない。ボンベの貸出(質量販売)が難しくなっている。カセットボンベの処分方法を知りたいなどありますが、意外と今使っているガス屋さんの名前を知らないお客様が多いことが気になります。自分の会社をきちんとお客様に周知し、連絡先等の案内を徹底すれば、こういった相談は減ってくるものだと感じます。
弊社でもこういった事例を教訓に、しっかりと基本に立ち返り、お客様に私たちの存在をきちんと知ってもらうために伝えていこうと思います<(_ _)> 何よりお客様がマインドガスの名前を知らないなんて悲しすぎます。マインドガスではそのようなお客様はいないと信じています!





















