社用車に棚を作ってみた!
こんにちは、濱田です。

いつもアクアクララのお水の配達をしている社用車。
たまに工事材料やエアコンを積んで現場に向かう事もあります。
普段よく使う私物の道具や電動工具も社用車に載せています。
本当は自分の道具は全部積んでおきたいのですが、お水も積んだりする関係上難しいので、今回は床面積を変えずに最低限の道具が積めるようにしました。

まずはシートベルトの根元の金具をかわして床にパネコートを敷いて、上に乗る棚の安定確保と、道具の出し入れがしやすいようにします。
縁には細めのLアングルを取り付けて、パネコートの角を保護してみました♪

まずは、合板を荷室の幅でカット。
後は車内の干渉する部分をカットして、ピッタリはまり込むようにやってみます(^^)/

床束を足にして仮置き。ついでに水も仮置き。
うんうん。こんなイメージ。左右もぴったんこ!
あとは、合板と床束の間に30mmの木材を入れて補強。
そこは大工の先輩の休日に機械で削ってもらうことにしました。
製作中の写真がないですが…

こんな感じに仕上がりました。
結局、合板の上にもう一枚重ねてパネコートを貼ったので天板は24mmほどのしっかりしたものになりました。
その上に、嶋﨑主任が以前乗っていた社用車の荷台のゴムマットをカットして四方をLアングルで留めました。
我ながら良い出来です☆

助手席側には電動工具。横からも取り出せるようにしてあります。
運転席側には3尺の脚立とツールバッグ、腰道具。
脚立を引き出すと、ツールバッグと腰道具も一緒に出てくるので便利♪
上は、水など物を載せれるので床面積を減らすことなく道具も収納できました。
しかもバラさずに降ろせるので車検などの時も簡単に元通りにできます。

後ろ半分はウォーターサーバーを積むこともあるので高さ的に棚はNG。
エアコンの室外機がピッタリ載せれる寸法でバッチリ!
シートのリクライニングはさようならですが、少しでも効率よく仕事ができる車になったかな??
また何かいいことを思いついたら試してみよう!
という事で、これからエアコン工事も増えてくると思うので今年もがんばるぞー!

それではまた来週(^^)/



















