銀婚式のお祝い!「立山黒部アルペンルートと黒部渓谷鉄道・上高地」3日間の旅(最終日)
「モテる企業」を目指せ!を合言葉に社員と一緒に邁進してます「モテたい」高知のガス屋さん マインドガスの山田洋介です。全国的に暑い日が続いていますが、体調など崩されていませんか?しっかりと水分補給をしながら熱中症対策をしていきましょう!
さて先日、銀婚式のお祝いにと夫婦で旅行に行ってきました。日頃から一生に一度でいいから安曇野や上高地に行ってみたいと言っていた妻。今までこの業界にいるとなかなか夫婦で遠くに旅行することができませんでしたが、いつも頑張ってくれている妻のために思い切って行ってきました(社員のみんなに感謝です!)
中々自分たちで行くのも難しい場所(黒部や上高地)だと思い、初めて旅行会社のツアーに参加。
その名も「7つの乗り物で5つの日本一を巡る立山黒部アルペンルートと黒部渓谷鉄道・上高地 3日間」の最終日です(^O^)/
最終日は「上高地」の絶景を見に行く。
ここでもちょっと調べてみました(^O^)/
上高地は現在、年間120万人もの観光客が訪れる山岳景勝地です。
その由縁は、手つかずの自然が多く残り、大自然の宝庫と呼ばれることにあります。しかしながら、リゾート観光地としての歴史が浅く、一般的な観光客が多く訪れるようになったのは昭和年代に入ってからです。上高地の歴史は、自然と人間の共存・調和を求めてきた歴史でもあります。観光ブームが訪れた時期には、その影響によって自然環境が損なわれることが懸念され、それに対する取り組みが行われました。
県道上高地公園線のマイカー規制は、その代表的な取り組みの一つです。自動車による排気ガスの影響を最小限にとどめることで、自然環境を保全し、今後も多くの人々に愛される場所として残すことができました。
また、上高地を管理する国立公園は、自然保護や地域振興を目的に設置されたものであり、その取り組みが継続されています。例えば、登山ルートの整備や山小屋の運営、トイレの整備などが行われ、上高地を訪れる人々が快適に過ごせる環境が整備されています。上高地は、自然と人間の共存・調和を実現するための様々な取り組みが行われ、今日も多くの人々に愛される場所として存在しています。
少し調べただけでも「ここでしか見れない景色」があります(≧▽≦) とテンション上がりまくり↺↺↺
その前にテラスで朝食を。
北アルプスを眺めながらの食事。なんと贅沢な時間!
景色を撮ることに夢中で食べることを忘れている図(笑)
さあ、素敵な景色を見て、お腹もいっぱいになってすでに満足感満載ですが「上高地」に向けて出発です!
まるでノース〇ェイス! 絶景の山々と大自然。
到着するやいなや、目に飛び込んでくる光景が某有名アウトドアブランドのCMに出てきそうな景色! まだ雪が残る山に感動~♪ この日は天気も良く最高の眺め! 来た甲斐がありました(^^♪
まだ雪が残る山々。新緑の木々のなか、透明度が半端ない川が流れています。
限られた時間で散策したんですが、高知とは全く違った大自然に目を奪われてばかりでした。
湿地帯と言いますか、散策していると突然現れる光景。
本当に時間が限られていたので・・・足早に散策してきました(笑)
次回はもっとゆっくり、じっくり散策したいと思います(笑)
まとめ
上高地が絶景なのはもちろんですが、今回とても印象深かった理由の一つが「雪山」だと思います。高知だとまず見ることの出来ない景色に感動しっ放しでした。思い切ってツアーに参加した甲斐がありましたし「旅」にハマりそうです( *´艸`) これからもチャンスがあれば、日本のまだまだ見たことのない素敵な絶景に会いに行ってみたいと思います。
3日間の旅でしたがあっという間でした! 本当に来た甲斐がありましたし、こんな素敵な時間をくれた会社や社員のみんなに感謝です!
























