2026年07月03日
必殺工事人
配線が劣化した流し元灯をLED照明に取替えてきました!!

皆さん、こんにちは!嶋﨑です!!(^-^)
今回の記事は、蛍光灯の照明器具のお取替えの話です。

高知市にお住まいのN様より、蛍光灯照明器具の取替えのご依頼をいただきました。
数年前に、配線の劣化による電線むき出しが分かってから、それ以降ご使用されていなかったようです。
流し元灯が使えないのはとっても不便ですね。
早速取替作業にかかります。

蛍光灯ランプ、カバーを取外し、壁に本体を固定しているビスを緩めて既設器具を取り外します。

問題なく既設器具の撤去ができました。

電源線の劣化を防ぐため、茶色のモールに納め、火元からできるだけ離れたルートで配線し直しました。

新しい照明は、オーデリック製のLEDキッチンライトを選定しました。

数年ぶりに流し周辺が明るくなりました!(^ ^)/
さいごに
露出配線で火元の付近を配線してる電気製品は要注意です。
照明器具に限らず、延長コードで調理器具用の電源コンセントをとっている場合もそうですが、コンロの熱気が長年電線コードにあたり続けると、電源コードの被覆が劣化しボロボロになり、気がついたら中の電線がむき出しになってしまっていたということが起こります。
蛍光灯の照明器具の取替えは、蛍光灯が切れたタイミングや器具が故障すれば取替えというのが一般的です。
2027年には蛍光灯の製造が終了しますので、器具寿命を大幅に超えた器具は早めの取替えをおススメします。
ガスも電気も。
それではまた!(^o^)/



















