14畳用エアコンのお取替え
こんにちは、濱田です。

だいぶ朝晩が冷えるようになってきましたね!
日中は暑いですが…
寒暖差で体調を崩さないように気を付けましょう♪
涼しくなってきましたが、ありがたいことに、またエアコンを取り替えてきました。

ルーバーの開き方がカッコいい東芝製のエアコン。

2013年製、4.0kw(14畳用)のエアコンです。
今シーズンまでは使っていたようですが、古くなったので取替を決められました。

室外機は真裏に設置されていて、スリムダクトはそのまま流用することになりました。

早速古いエアコンを撤去して新しいエアコンの背板を取り付けました。
貫通穴は65Φで開いていることが多いんですが、50~55くらいの少し小さめの穴だったのと、テレビのアンテナ線が入って来ていたので、気を付けて作業します。

内外連絡線を接続し、冷媒配管、ドレンホースを接続します。
いつもと何ら変わりない作業です。
ですが、作業中は気を抜きません。

屋外は、スリムダクトに収め、ダクトエンドから室外機のつなぎまでの露出部分はいつものようにテープ巻きで仕上げます。
室外機への接続終了後、真空ポンプを繋いで配管内を真空にします。

全ての作業終了後、試運転を行います。

外気温が高くなかったので暖房運転で試運転を行いました。
外気温に対して、設定温度の最低・最高温度の差が大きい温度で試運転をします。
今回は外気温20℃、に対して冷房最低16℃・暖房最高30℃だったので暖房運転にしました。
室外機の下から塩ビパイプが横切っていますが、これは冷房ドレンを繋いでいてバルコニーに溜まらないようにお客さまが外に逃がすようにしています。
冬場は暖房も使うとのことでしたので、もう一本パイプが余っていましたので暖房時のドレンもこの後繋いで仕上げました。
弊社の今シーズン分のエアコン在庫は全てなくなりましたが、都度発注、取寄せはできますのでエアコン工事のご依頼、お待ちしております!!

それではまた来週(^^)/



















