熊本県LPガス協会青年部の皆さんに講演してきました。
「モテる企業」を目指せ!を合言葉に社員と一緒に邁進してます「モテたい」高知のガス屋さん マインドガスの山田洋介です。
以前のブログで紹介した通り、熊本県LPガス協会青年部会から「マインドガス」のことや「高知県LPガス協会青年部会」の取り組みなどのお話を聞きたいと講演の依頼がありました。
お話をいただいたのが震災前だったため、皆さんの心配とこの話はどうなるのかな?と思っていましたが、年内にぜひ講演してほしいとのこと。とても大変な時期なんじゃないかなと心配してましたが・・・今回お話させていただく「マインドガス」のことや「高知県LPガス協会青年部会」の取り組みなどを精一杯お伝えして少しでも気付きやまだまだこの業界も捨てたもんじゃないと元気を届けられたらと思っていますと・・・行ってきました!熊本へ(^O^)/
この日は台風の影響もあり雨でした。初めての熊本県。会場までは市電に乗り込み向かいます。事前に会場までの行き方をメチャクチャ調べていたのはここだけの話ですが、ドキドキしながら会場入り。
講演開始の20分前に到着。なかなかタイトに予定を汲んでしまったと少し反省(笑) ドキドキと緊張する間もなく、熊本県LPガス協会青年部の皆さんの前で講演スタート。
証拠写真を撮ることは忘れません(笑)会場に入ってすぐに一枚。
証拠写真②
私のいただいた時間は90分。90分間でマインドガスの事、高知県LPガス協会青年部の事を話していきます。皆さんにどのように伝わったのかはわかりませんが、いつも通り精一杯さらけ出してきました。少しでも今回の出逢いが皆さんの何かのきっかけになればと思います。
懇親会の場では、地元の皆さんの生の声を聞くことができて大変有意義な時間となりました。
被災された思いや対応状況などここでしか聞けない事。その中でも印象深かったのが、イオ〇〇本の爆発で「LPガス」が危険なものとして報道されていますが、10年前の震災の教訓としてLPガス供給設備の地震対策(ボンベチェーンの二本掛けやガス放出防止型高圧ホースの設置など)は大いに役立ったとのこと。そのことにより前回のような被害もなかったと聞いています。その部分もたくさん報道して欲しいとも聞きました。まさに地元でしか聞けない声だったとこのご縁に感謝しています。(高知県は、以前から供給設備の地震対策を進めてきました。マインドガスもチェーンの二本掛けや張力式高圧ホースの設置率は100%に近いです)
もっとゆっくり熊本を満喫したかったのですが、翌日午前中の便で帰りました。
帰り道「くまモン」を見つけて勝手に興奮してます(笑)
熊本駅で見つけたくまモンのおにぎりを食べながら高知に無事帰ってきました(^O^)/
最後に思うのは・・・
やっぱり毎回思うことは、県外のLPガス業界の方だったり、他業種の会社だったり、中学生に向けてに講演したり・・・(≧◇≦) 数年前であれば考えられないことが起きています(◎_◎;)
いつも「私でいいのかな?」や「どうして私に声をかけてくれたんですか?」と思っちゃいますが(笑) 私たちがやってきたことは間違いでなかったんだなと気付かしていただけますし、このような素敵なご縁をいただくのは感謝しかありません!
次回は高知でお会いしましょう!と約束をしたので、今から楽しみにしています♬
























