2019年02月12日 従業員のひとりごと

高知県立牧野植物園“百花繚乱・美しきランの世界”に出掛けてきました!


 

こんにちは、マインドガス・アクアクララ事業部 ウォーターサーバーマスターの吉村です!

先日の日曜日、日中の陽気な日差しに誘われ、「散歩を兼ねてどこか近場に行ってみようかな・・・」という事で、高知県立牧野植物園に出かけてきました。「訪れたのは何年前だったかな?」というくらい、古い記憶しかない私! (確か15年ほど前かな・・・ (笑))

 

高知市の南東部五台山にある高知県立牧野植物園。

 

 

 

 

 私が学生の頃は遠足といえば五台山という事が多かったのですが、今はどうなんでしょうか?

 

 

 

高知市五台山

 

 

五台山は、西暦724年僧行基が竹林寺を建立するまでは、大島と呼ばれまわりを海に囲まれた無人島であった。

五台山の名は、中国の聖地五台山にその姿が似ていることに由来する。公園としては、明治の末時の高知県知事、杉山四五郎氏が五台山公園として発足させた。県下有数の都市公園として整備され、竹林寺をはじめ、牧野植物園、椿園など訪れる人々を土佐の風土と文化にいざない、温かく深い感銘を与える。

 

 

 

高知県立牧野植物園 南園・温室

 

 

植物園の温室はランの花の匂いでとてもいい香りが充満してました!

 

 

 

ラン科は約25,000種からなるとても大きな科で、南極大陸を除くすべての大陸に分布するそうです!

 

 

 

今回はその中でもカトレア、シンピジウム、デンドロビウム、ファレノプシス、パフィオペディラムの5属からスター的存在の「名花」を2月24日(日)迄、展示するそうなので興味のある方は一度行かれてみてはどうですか!

 

 

 

 

 

 

 

さいごに

 

格別、花にはそれほど興味のない私ですが、たくさんのランの花を見ると心が癒され楽しい気持ちになれました!

 

 

 

久々に訪れた高知県立牧野植物園は昔と比べすごく変わっていてビックリです! 建物も新しくなり以前より広々とし、また今春には新たに二つも広場が増え、さらに夏にはVRシアターを備えた展示館がリニューアルするそうです!

 

 

2つの公園が出来る春には再度訪れたいと思います・・・

 

それでは次回また!