2020年02月15日 従業員のひとりごと

東京オリンピック2020いよいよですね!!


 

 

 

 

皆さん、こんにちは!嶋﨑です!!(^-^)

どうですかこの私が聖火ランナーのTOKYO2020。

本当は東京2020の組市松紋のエンブレムが映えるので使いたかったのですが、沢山の大人の事情がありますので、今回は私が聖火ランナーのバージョンでお楽しみ下さい。

 

 

 

さあ、いよいよ東京オリンピックまであと5ヶ月ですね!

7月24日には開会式が行われます。

皆さんオリンピックを見に行かれますか?

私は観戦チケットの申込みすらしておりません(笑)

もう生きている内に日本で開催されることはないと思いますが、家でくつろぎながら観戦したいと思います(^-^)

 

 

さて東京2020ですが、大会のことについて少し調べてみました。また、前東京オリンピック1964と比較して日本がどう変わったのかも併せてみてみましょう!

 

 

 

 

大会ビジョン

 

スポーツには世界と未来を変える力がある。

 

1964年の東京大会は日本を大きく変えた。

2020年の東京大会は、

『すべての人が自己ベストを目指し』、

『一人ひとりがお互いを認め合い』、

『そして、未来につなげよう』

を3つの基本コンセプトとし、史上最もイノベーティブで、世界にポジティブな改革をもたらす大会とする。

 

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 公式ウェブサイトより

 

 

 

 

3つの基本コンセプト

 

 

全員が自己ベスト

 

万全の準備と運営によって、安全・安心で、すべてのアスリートが最高のパフォーマンスを発揮し、自己ベストを記録できる大会を実現。

世界最高水準のテクノロジーを競技会場の整備や大会運営に活用。

ボランティアを含むすべての日本人が、世界中の人々を最高の「おもてなし」で歓迎。

 

 

多様性と調和

 

人種、肌の色、性別、性的指向、言語、宗教、政治、障がいの有無など、あらゆる面での違いを肯定し、自然に受け入れ、互いに認め合うことで社会は進歩。東京2020大会を、世界中の人々が多様性と調和の重要性を改めて認識し、共生社会をはぐくむ契機となるような大会とする。

 

 

未来への継承

 

東京1964大会は、日本を大きく変え、世界を強く意識する契機になるとともに、高度成長の弾みとなった大会。

東京2020大会は、成熟国家となった日本が、今度は世界にポジティブな変革を促し、それらをレガシーとして未来へ継承していく。

 

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 公式ウェブサイトより

 

 

 

うーん、こういうものがきちんと考えて作られているんですね。勉強になります。

 

 

 

56年前との比較

 

前東京オリンピックが開催されましたのは、1964年で今から56年前になります。

日本が56年前とどう変わったのか、少し見てみたいと思います。

 

 

 

人口

日本の総人口は1964年の時点ではまだ1億人に達していなかったんですね。1億人を超えたのは1967年からのようです。

 

 

平均寿命

平均寿命は、男性 67.6歳、女性 72.7歳だったのに対して、男女共に14歳近く寿命が延びて、今では世界一の長寿国となっています。

 

 

平均賃金

平均賃金は、41万円に対して441万円と10倍以上増加しています。

 

 

この56年でさまざまな変化が起きて、医療・科学の発展や経済の成長、情報化社会の発達により私達の暮らしも豊かになりました。

 

 

 

さいごに

56年の時を経て、また東京オリンピックが帰ってきます。

もう私が生きているうちに、日本でのオリンピック開催はおそらくないでしょう。

観戦チケットこそ持っていませんが、もう二度とないであろう東京オリンピックを肌で感じられたらと思います。

 

 

それではまた!(^O^)/