2021年08月28日 必殺工事人

25年使ったNEC製エアコンを、三菱 霧ヶ峰 に取替えました!!


 

皆さん、こんにちは!嶋﨑です!!(^-^)

 

8月も下旬となり、いよいよ夏も終わりに近づいてきていますが、日中はまだまだ過酷な暑さですので熱中症にはお気をつけ下さい。こまめな水分補給が大事です!(^-^)

 

さて、今回の記事はエアコンのお取替えです。

高知市にお住いのお客様 I 様より『エアコンのリモコンの調子が悪いので、もう新しいエアコンに取替えて欲しい』とのご依頼を頂きました。これまで2回程修理をしながら長年使われてきたようですが、当社のエアコンセールを期にお取替えをして頂くこととなりました。

 

それでは早速現場に向かいましょう~!

 

 

 

古いエアコンの撤去

 

 

 

 

 

 

2007年製のNECエアコンです。当時サンヨーのOEMでNECが販売していました。

設置されてから約25年程経過しています。運転はできているようですが、リモコンが効き辛く本体に近づけないと反応しないようです。もう十分使命は果たしています。

 

 

 

 

それでは室外機から外していきます。

 

 

 

ポンプダウンを行い室外機ファンが動いて5分経過した後、コックを閉めて冷媒を室外機へ閉じ込めます。

 

 

 

 

 

軒下から出してある配管を外していきます。

 

 

 

 

 

 

配管類を切断して室内機と室外機の縁切りをします。

 

 

 

 

難なく室内機と室外機の取外しが終わりました。

25年間お疲れさまでした!

 

 

 

 

新規エアコンの取付作業

 

 

MSZ-GV2521-W

 

新しいエアコンは、三菱製の霧ヶ峰です。

シンプルなスタンダードモデルで、ストロング冷房が売りです。

 

 

 

室内機の取付作業

 

 

土壁ですのでタテ桟を使って固定します。

 

 

 

 

寸法・水平を確認しながら背板をタテ桟に取付けます。

 

 

 

 

次に電源線を繋ぎます。

 

 

 

 

冷媒管をフレア加工します。

 

 

 

 

 

 

 

ナイログを接合部に塗布し、フレア加工をした冷媒管を室内機としっかり繋ぎます。

 

 

 

 

配管類をテープ巻きで一つにまとめて外に出しながら室内機を背板に掛けます。

 

 

 

 

難なく室内機の設置作業は完了です。

 

 

 

 

 

ドレンを繋ぎ、外に出した配管類をテープで巻いてまとめ、壁に沿わして固定します。

 

 

 

 

室外機の設置

 

 

 

室外機側の冷媒管をフレア加工していきます。

 

 

 

 

上手くフレア加工ができました。

 

 

 

 

 

 

ナイログを塗布し、冷媒管をトルクレンチでしっかり繋ぎます。

 

 

 

 

エアコン本体・配管内の空気を抜いて配管の気密確認を行い、問題なければ冷媒を通します。

 

 

 

 

電源線も繋ぎます。

 

 

 

 

問題なく室外機の設置が完了しました。

 

 

 

 

試運転を行い、取扱い説明をしてエアコン設置工事は完了です!

 

 

 

 

25年ぶりの新しいエアコン。涼しい風が部屋全体に行きわたります。

 

 

 

 

さいごに

25年も運転できるとは、昔のエアコンがいかに丈夫な造りをしていたかが分かります。

今の製品ではリサイクルすることを想定して作られていますので、ここまでの機器寿命はありません。せいぜい8~10年が適正な交換時期となります。

 

エアコンが新しくなって、お客様に喜んで頂けて良かったです(^^)

 

また次の現場も頑張りたいと思います!

 

 

それではまた!(^o^)/