2022年07月30日 必殺工事人

古くなった日立製エアコンを、三菱 霧ヶ峰に取替えました!!


 

皆さん、こんにちは!嶋﨑です!!(^-^)

 

間もなく8月となります。いよいよ夏本番で、日中はうだるような暑さの毎日です。

熱中症には十分気をつけて日々過ごされて下さいね。

 

今回の記事は、エアコンのお取替えの話です。

 

高知市にお住いのお客様 T様より、『エアコンのリモコン操作ができなくなったので、新しくしたい』とのご依頼を頂きました。

現地の設置状況を確認し、新しいエアコンのお客様のご要望をお聞きして、価格提示を行い、T様の同意のもと日程を調整して取替工事をする運びとなりました。

 

 

それでは早速現場に向かいましょう~!

 

 

 

古いエアコンの撤去

 

 

 

 

 

1998年製の8畳用 日立製のエアコンです。24年も故障もせずによく頑張ったと思います。

とうとう取替えを迎えることとなりました。

 

それでは室外機から外していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リモコンが使えませんので応急運転にて冷媒回収をします。

 

 

 

 

配管類の取外し、室外機撤去の作業は、ルーキー青木君に担当してもらいました。

 

 

 

 

冷媒管、ドレン管、電源線を切断し、室内機の取外しをしました。

 

 

 

 

 

 

問題なく室内機と室外機及び配管類の取外しができました。

24年間お疲れさまでした!

 

 

 

 

新規エアコンの取付作業

 

室内機の取付作業

 

 

MSZ-GV2522-W

 

新規のエアコンは、2022年製の三菱 霧ヶ峰です。

シンプルなスタンダードモデルになります。

 

 

 

 

水平器で確認しながら、まずは背板を壁に取付けます。

 

 

 

 

 

次に電源線を繋ぎます。

 

 

 

 

 

冷媒管をフレア加工していきます。

 

 

 

 

 

 

 

キレイに加工できました。

 

 

 

 

ナイログを塗布して繋いでいきます。

 

 

 

 

 

3分2分共にしっかり繋ぎます。

 

 

 

 

配管類をテープでまとめて、室内機を壁に掛ける準備ができました。

 

 

 

 

配管類を外に出しながら室内機本体を壁に掛けて、無事室内機の設置が完了しました。

 

 

 

 

 

 

室外機の設置

 

 

 

まずはドレンホースを繋ぎます。

 

 

 

 

冷媒管をフレア加工して室外機に繋ぎます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

接合部にナイログを塗布し、3分の配管から繋いでいきます。

緩みのないようトルクレンチでしっかり締めていきます。

 

 

 

 

2分の方も緩みの無いようしっかり繋ぎます。

冷媒管接続後は、エアコン本体・配管内の空気を抜いて気密確認を行います。

問題なければ次に冷媒を通し、約1Mpaくらい加圧させて漏れがないか確認します。

減圧・加圧共に問題がなかったので、弁を全開にして冷媒を通します。

 

 

 

 

電源線を繋ぎ、カバーを取付けます。

 

 

 

 

 

これで室外機の設置は完了です。

 

 

 

 

 

 

 

試運転を行いエアコンの設置工事は完了です!

 

 

 

 

さいごに

エアコンが故障するとすぐに取替えができませんので大変です。使用年数が8~10年を目安にお取替えをすることをおススメします。

マインドガスでは、なるだけ早期の復旧・取替えができるよう努めています。

 

お客様の日々の暮らしが快適になるよう、また次も頑張りたいと思います。

 

 

それではまた!(^o^)/