2026年07月11日 パロマ

初めて給湯器の交換をしてきました。


こんにちは、濱田です。

 

 

ガス屋に勤めているのに、実はほとんどガスの仕事に携わってないんです(笑)

でもそういう訳にはいかず、青木さんに給湯器の交換を教わってきました。

普段はエアコンや電気の工事をしていますので、今回はなんだか新鮮(´▽`)

 

 

それでは!

 

 

 

 

 

 

ノーリツ製、単機能給湯器です。教えてもらうには一番シンプルでやりやすい!

周辺の配管保温材もダメージがひどく、ガイコツみたいになっていたので取り替えることにしました。

器具栓も一緒に取り替えます。

 

 

 

 

 

 

まずは撤去。

給水バルブとガスの元栓を閉めて、各配管を外して外壁に固定しているビスを外すだけ。

青木さんの指示のもと作業していますが、簡単だ…という印象(笑)

 

 

とはいえ、まだ外しただけ。

 

 

 

 

そして新しい給湯器を壁に引っ掛けます。

古い給湯器が掛かっていた位置にそのまま掛けることができました。

今回取り付けるのはパロマの単機能のの給湯器ですが、パロマは配管接続位置も含め、他メーカーと互換性があるようでポン付けでした。

パロマさんアリガトウゴザイマース!!!

 

 

 

 

 

 

 

湯水のフレキ管も取替ました。パッキンも忘れずに!

作業は簡単ですが、初めてなので締め付け加減が分からなく、青木さんに聞きながら安全に作業しています。

 

 

 

 

 

 

次に、器具栓と燃焼ホースの取替、接続。

接続部には、ヘルメ、シールテープを忘れずに確実に接続します。

シール材を忘れることは無いでしょうが(笑)

 

 

これで一旦、給湯器は取り付けることができました。

次にリモコンを移設することになったので、リモコン線を通す為の配管をしてお客さま希望の位置にリモコンを取り付ける作業に移ります。

ここは攻守交替!というわけでは無いですが、電線管を使った作業なので、逆に青木さんに説明しながら作業します。

 

 

 

 

 

ガス管の右側にVE管を立ち下げて横引きしていきます。

青木さんにはサドルで固定してもらっています。

ボンベの裏を通した先で90度曲がるのですが、ガス管など他にも障害物があったので、ボンベの裏あたりでPF管に変換して90度先に曲げます。

 

 

 

 

 

曲がってきた先です。タキロンを貫通する必要があったのでその先までPF管のまま行くことに。

 

 

 

 

 

 

 

割らないようにピッタリサイズで穴を開け、貫通完了。

この先で一旦VE管に戻し、次の段差を超えるところでVE管を炙って曲げるか迷った結果、PF管に逃げることに(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じで配管が終わりました。

最後の丸ボックスの真裏に貫通穴を開け、室内側にリモコンが付きます。

 

 

 

 

 

 

この間、約9m。丸ボックスから給湯器側にスチールを通し、リモコン線をスチールに繋いで、あっちとこっちに分かれて声を掛け合いながら入線していきます。

せーの!・せーの!・せーの!・はいオッケー!!

 

 

 

 

 

丸ボックスを経由し、室内へ。

ボックス内で少し余裕を持たすのがポイント!

 

 

 

接続端子に取付して

 

 

 

はいオッケー!

 

 

 

 

その後外に戻り、ライトカバーの交換ですが、見事に足りず!

青木さんらしい…

足りなかった分は翌日巻きに行ったそうです(笑)

 

 

 

 

 

最後に電源を入れて動作確認をして作業終了。

 

 

 

 

 

今回は単機能給湯器でしたが、思ったより簡単でしたので…なんだかもうできそうな気が…

最初は1人になると不安になるでしょうが。

 

次は追炊き付きやエコジョーズなども教えてもらいたいです♪

 

まだまだ覚えることはいっぱいありますが、いろんな技術を身に付けれるようにガンバリマス!

 

付けばいい。繋がればいい。ではなく、質のいい仕事ができるように努力します☆

 

 

青木さん、お礼に今度エアコンの取り付けを叩き込みますね(´・ω・)

 

 

 

 

 

 

 

 

それではまた来週(^^)/