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2018年05月31日 高知の滝めぐり

【高知の滝めぐり8 昇龍の滝】まだまだ見所満載。安居渓谷の奥に見た美瀑と釜。


こんにちは、高橋です。

高知の滝めぐりは安居渓谷の続きです。安居渓谷にあるのは名瀑「飛龍の滝」だけではありません。

今回は、その先にある「昇龍の滝」を目指しました。

 

仁淀ブルー

透明度抜群!ブルーというよりグリーンに近いです。目にやさしい。水流も穏やか。

 

まずは「飛龍の滝」付近から道なりに車で5分ほど走ります。すると、うすぎ谷橋の脇に看板がありますので、こちらが滝入り口となっています。

 

大小釜と滑滝

ここからは徒歩です。道中に大釜小釜の看板が出ていて、こちらも気になりちょっと寄り道してみました。

 

ツルツルの岩。調べてみると滑滝というらしいです。まさに天然のスベリ台。

 

そのすぐ上にあるのが小釜?今ひとつインパクトにかけるかな。

 

さらに上に大釜です。丸い滝壺に水が吸い込まれて落ちています。底が見えないので深そうですが、こちらはとても美しいです。

 

道を戻って滝に向かいます。ここらはシダ類の植物が多いなあ。

 

突然現る人形!!カッパ!?

ちょっと驚きました。

周りに緑色が多いので分かりづらいし・・・人の気配もないし・・・

これは絶対に悪意があるでしょ。怖すぎます。

 

近づいて見てみると口がもげてるですけど~。だがイケメン!

 

さてと、気を取り直して進んで行くと滝の音も近づいてきました。

奥に「昇龍の滝」が見えます。道中寄り道をしたので30分で到着しました。

 

落差60m。見上げるばかりに立派な滝です。龍が昇っているように見えるでしょうか。この日は水流が多く二筋になって分かれて流れていました。

 

直下の滝壺は残念ながらという感じでした。

 

「昇龍の滝」に向かって左奥には「降龍の滝」がありますが、なんと痛恨の写真取り忘れ。こちらも残念でした。

 

さいごに

安居渓谷の澄んだブルーの水や緑の木々、渓谷美は存分に目を楽しませてくれました。安居渓谷には、魅力ある滝や名所がまだまだあるので、次回も続きを紹介していきたいと思っています。

 

 

この記事を書いた人

高橋巧
1969年7月18日生  2001年6月入社           「寺やんのはじめてのお遍路」ではカメラ片手に付き人させてもらっています。巡礼の旅路は、まだまだ続きますよー。
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