「7つの乗り物で5つの日本一を巡る立山黒部アルペンルートと黒部渓谷鉄道・上高地」番外編
「モテる企業」を目指せ!を合言葉に社員と一緒に邁進してます「モテたい」高知のガス屋さん マインドガスの山田洋介です。全国的に暑い日が続いていますが、体調など崩されていませんか?今年も夏がすぐそこまで来てますが、しっかりと水分補給をしながら熱中症対策をしていきましょう!
さて先日、銀婚式のお祝いにと夫婦で旅行に行ってきました。日頃から一生に一度でいいから安曇野や上高地に行ってみたいと言っていた妻。今までこの業界にいるとなかなか夫婦で遠くに旅行することができませんでしたが、いつも頑張ってくれている妻のために思い切って行ってきました(社員のみんなに感謝です!)
中々自分たちで行くのも難しい場所(黒部や上高地)だと思い、初めて旅行会社のツアーに参加。
その名も「7つの乗り物で5つの日本一を巡る立山黒部アルペンルートと黒部渓谷鉄道・上高地 3日間」
旅の締めくくりに今回のツアー名でもある「7つの乗り物」「5つの日本一」を紹介しようと思います。
7つの乗り物
今回の旅では7つの乗り物が目玉でもありました。たくさん写真を撮りたかったのですが、なんせ人が多くて・・・(^_^;)
その中でもなんとか写真に収めてきた乗り物たちをご紹介。
①黒部渓谷トロッコ鉄道
②立山ケーブルカー
③立山高原バス
④立山トンネル電気バス
⑤立山ロープウェイ
⑥黒部ケーブルカー
⑦関電トンネル電気バス
以上の7つの乗り物を乗り継ぎ、観光地を巡ってきました。ただ、人の多さにゆっくりと乗り物を感じることはできませんでしたが(笑)
富山に到着してすぐに「トロッコ」に乗り込みました。
日本一深いV字渓谷の中を進むトロッコ。往復1時間40分の旅でした。
2日目は、アルペンルートからの黒部ダム。まずは立山駅からケーブルカーに乗り込むのですが・・・ここから人の山・山・山(@_@;) おいていかれないようにとにかく乗り込んでいきます。
大人数で乗り込みます(≧◇≦)
お次は立山高原バス。私たちが乗り込んだバスは、数ある高原バスの中でも1台しかないという天井が透明のバスでした。日頃の行いが良いのか(笑)運が良かったです!
室堂(むろどう)という日本一高所にある駅から「立山電気バス」に乗り込みます。長いトンネルを約10分間進みます。黒部ダムを建設するために作られたトンネル。この青く光っているゾーンが掘り進めるにあたり、かなりの難所だったようです。
「大観峰(3,000m級の峰々と黒部湖の大展望)」からロープウェイに乗り込みます。このロープウェイはワンスパン式としては日本最長のようです(@_@)
黒部平からこのケーブルカーで黒部ダム(黒部湖駅)まで行きます(高さ日本一の黒部ダム)
帰りは、電気バス。近未来的な運転席を一枚。
ここまで読んでくれた方は「ん?日本一は4カ所?」って思ったかもしれません(笑)
もう一つは、立山連峰の雪解け水が一気に流れ落ちる落差日本一の滝「称名滝」残念ながら写真に収めることはできませんでしたが、高原バスの中から見ることができました(^O^)/
今回「7つの乗り物」と「5つの日本一」を振り返ってみました。改めて観光客が多いのがわかる! そんな「旅」でしたが、本当に心に残る素敵な旅でした(^^)





























