今回の火育出前授業は、近所の小学校です。 – 暮らしのエネルギー総合情報サイト GAS PRESS by マインドガス
2018年09月20日 火育出前授業

今回の火育出前授業は、近所の小学校です。


高知県LPガス協会青年部は、今年もたくさんの子供たちに「火の文化」や「火の恵み」を伝えてます! 「火」だけを伝えるのではなくLPガスのことも! 合言葉は「LPガス最高ーーーー!!」子供たちの記憶に刻み付けるよう連呼してることはここだけの秘密です(笑)高知県での「火育出前授業」をして欲しいという声が予想以上にあり、負けじと私も「モテたい」マインドガスの山田洋介です!

 

私の住んでる近所の小学校で「火育出前授業」

朝一番の授業という事で、みんな早くから準備に取り掛かります。さすがに慣れた手つきで準備が進められます!

 

 

今回は「地産地消×火育」という事。かまどでお米を炊くのですが、お米はここの小学生が作ったものを使用します(^^♪ 自分達で作ったお米を食べるのは格別! 

 

 

準備完了!胸に光る「LPマン」が今日も見守ってくれます(笑)

座学は、多目的教室で実施。今回は、5年生45名に「火」の大切さを伝えて行きます。

 

 

みんな真剣に聞いてくれてるようで~す♪ この間、私達は「火起こし体験」の準備をしながら座学が終わるのを待ってます(^^)

 

 

この写真だけ見るとめっちゃシュール(笑)

 

さあ、「火起こし体験」です。

お待ちかねの火起こし体験。やっぱり体を動かさないと! 最近では、高知県で恒例になりました「みんなで考えよう!」の時間。火起こし体験する前に「火起こしセット」の使い方をみんなで考えます。

 

あーでもない。こーでもない。と子供達が体を使う前に、頭を使います(^^)/ 私達は見守るだけ~(^^♪

 

 

 

5分位みんなで考えてると、あちこちの班で「わかった~!」という声が聞こえてきます。手を挙げるのが早かった班に発表してもらいます。

 

 

発表が終わると、高知県LPガス協会青年部会が誇る「火育マイスター」に答え合わせをしてもらいます。みんな真剣!!

 

 

使い方が分かった(答え合わせした)途端に、班ごとに用意された「火起こしセット」に群がり(笑)一斉に火起こしスタート(^^)/

 

「オレが最初にやる~!」

「頑張れ~!火が着かんとご飯食べれんぞ~!!」

「おおお!着いた着いたーーー(≧◇≦)」

「次、私ーーーーー!」

 

一気に賑やかな授業に早変わり(笑)みんな元気よく火起こし体験していきます。

 

 

 

やっぱり5年生にもなると頼もしい。私達の手助けなんて必要が無く、自分達でドンドン火種を作っていきます。

 

「かまど」で炊飯体験。

ワイワイガヤガヤと火起こし体験の合間をぬって、「かまど」に火を入れていきます。

 

「なぜ、かまどの釜はこんな形なの?」なぜ、蓋はこんなに重いの?」

という質問を投げかけながら、「火(火力)」がもたらす「美味しさ」について勉強していきます。もちろん「ガスで炊いても美味しいよーー!」って伝えます(^^)

 

 

 

「火吹き棒」で空気を送る体験。力いっぱい息を吹きかけます。炊き上がり~♪ 蒸らしの時間を入れて約30分。

 

恒例の子供たちのカウントダウンの掛け声でオープン!

ツヤッツヤの炊き上がったご飯たちが顔をのぞかせます。歓声が起こる中、試食タイム。残ったご飯は給食で食べるそうです(^o^)/

 

 

まとめ

今回も「火」の歴史や文化。「火」の大切さ。「火」の恵み。そして使い方を誤ると大変危険なものになるということを伝えてきました。大きくなったときに記憶の中で、

 

小学校の時に「火起こし体験」したよな・・・

ガス屋さんが来てくれたよね・・・

LPガスって言ってた記憶があるよね・・・

 

と、LPガスを思い出してほしいと思っています。

 

私達は「LPガスって素晴らしいエネルギーだよ!」って、子供たちの記憶に刻むために活動しているといっても過言ではない(笑)合言葉である「LPガス最高ーーー!!」を連呼していますから(笑)

 

今期の火育出前授業も折り返し。さあ、次の小学校へ行ってきます(‘◇’)ゞ

 

この記事を書いた人

山田 洋介
1975年生まれ。フツーに就職活動し福岡県のガス会社に入社。赴任先だった鹿児島県から高知県に戻って早17年。ただいま「モテる企業」から「モテてる企業」になるために奮闘中の3代目です! (時々「LPマン」として爆走中!!)
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