今年度最後の火育出前授業です。 – 暮らしのエネルギー総合情報サイト GAS PRESS by マインドガス
2019年03月18日 火育出前授業

今年度最後の火育出前授業です。


今年ももちろん「モテる企業」いや、いや「モテてる企業」いや、いや「モテまくる企業」を目指せ!を合言葉に社員と一緒に邁進していく「モテたい」高知のガス屋さん マインドガス社長の山田洋介です。

 

今年度のガスコラボ四国「火育キッズ教室プロジェクト」(今更ですが、こんな名称だったとは・・・(笑)火育出前授業かと思ってた)も今回が最後(^^)/ ガスコラボ四国として実施したのは5校(最後は午前・午後の2回実施)

 

高知県LPガス協会は、同じガス体エネルギーとして都市ガス会社である「四国ガス」と共同し、たくさんの子供たちに「火の文化」や「火の恵み」を伝えてます! 将来、大きくなってガス体エネルギーをえらんでもらうために、子供たちの記憶に「火」というものを刻み付ける活動をしています(笑)

 

今年度最後は、高知県№1のマンモス校。

 

ありがたいことに、昨年に引き続き2回目の実施となる小学校。生徒が多いため午前・午後と2部体制で臨みます。

 

前回の模様↓↓↓

 

この学校では、前回初の試みであった講師2人体制。2人の掛け合いで子供達のハートをガッチリ掴もう作戦!今回も講師2人です(^^)/

 

 

増築され木の香りが心地よい新しい校舎。こけら落とし的な感じで、火育出前授業が初めて!講師役2人はもちろんテンションが上がってます(^^)/ 今回の相方は副部会長の竹内君(写真左)

 

 

笑いを取り入れながら、子供達の脳裏に「ガス」を刻んでいきます(笑)

 

若干スベりつつも、心優しい子供達に助けられながら、順調に座学をこなしていきます(^^) 座学が終わると「火起こし体験」に移行していきます。

 

外に出て「火起こし体験」です。

 

教室からのぞき込むと準備万端で待ち構える愉快な仲間たち(冒頭の挨拶で、おじさん達を愉快な仲間たちとして紹介)流石はガスコラボ四国の猛者たち。手際よく進められています。

 

まずは考える。

子供達が集まると、早速「火起こし体験」の授業開始。

火育マイスターがお手本を見せる前に、子供達には「火起こしキット」をどうやって使うのか考えてもらいます(^^)/

 

小学3年生の子供達が一生懸命考えてる姿は実に微笑ましい~♪

 

 

5分ほど考えてもらったら、自信のある班に発表してもらいます。さあ、みんなの前で発表~!食いつき方がハンパない(笑)

「こっちの班と一緒やー!」「そうやってやるがやー(やるんだー)」なんて声が飛び交います。

 

 

発表が終わると、ここで初めてお手本を見せます。手慣れたものです(^^♪ 

 

 

 

写真では写っていませんが、ここで起こした火種を「かまど」に入れてご飯を炊いていきます。

 

ガスコラボ四国では、「地産地消×火育」・「防災×火育」と2パターンの授業を用意してますが、どちらも「火」がもたらす「美味しさ」を感じて欲しいとかまどでご飯を炊きます。

 

気になる火起こし体験の方ですが、小学3年生にもなると自分達でドンドン火起こししていきます。こちらは見守るだけ(^^) 

 

 

中には開脚して火起こしする子も!この方がやりやすいようで・・・色々な子供達がいます(笑)

 

 

そうこうしているとご飯が炊き上がりました。みんなに炊き立てを見てもらいます!

 

 

試食タイムーーー! 2つのかまどで炊いたのですが、あっという間になくなります!子供達も「家のご飯より美味しーーー(≧▽≦)」って嬉しいことを言ってくれます。

 

 

 

最後に

今年度最後の火育出前授業は、盛大かつ大ウケで終わりました(^^)/ 笑い声の絶えない授業を通じて、子供達の記憶に「ガスで炊いたご飯は美味しい。だから将来ガスを使おうかなあ~♪」と少しでも刻めたかなと! 

 

今後もただ授業をこなすだけでなく、試行錯誤を繰り返し、楽しみながら、子供達の将来に「ガスの炎」を灯せるように来年度も頑張っていきます。協力してくれる皆さんがいる限り、小学校が呼んでくださる限り続けて行きます(^^)/

 

LPガス最高~♪

この記事を書いた人

山田 洋介
1975年生まれ。フツーに就職活動し福岡県のガス会社に入社。赴任先だった鹿児島県から高知県に戻って早17年。ただいま「モテる企業」から「モテてる企業」になるために奮闘中の3代目です! (時々「LPマン」として爆走中!!)
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