2023年09月19日 従業員のひとりごと

釣りでよく聞く”青物”について


こんにちは、マインドガス 青木です。

 

 

土曜日、月曜日と2回釣りに行ったのですが、おかずになりそうな小魚が3匹釣れました。その3匹を釣り上げる以外の間、約10時間ほどは一緒に行っていた友人とおしゃべりしながら日焼けをする時間と化していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

土曜日の晩は、サニーアクシスいの店というボウズな釣り人の救済措置となっていただけるお店がありましたので、そちらで宴の準備をし、友人宅でお泊り飲み会をさせていただきました。サニーマートさんの総菜は基本的にどれも味加減がぼっちりで、何を食べても美味です。

 

 

 

 

青物・・・って具体的にどういった魚?

 

 

 

 

そろそろ本題へ移ります。わたくしは”青木”です、こちらは雑草です。いまからご紹介するちょっとしたお話はおいしいお魚軍団、”青物”です。

 

 

 

 

 

 

実際のところ読んで字のごとく、”青いお魚”なんですね。

 

 

 

 

ただそれだけが特徴というわけではなく、群れで回遊するという特徴もあります。堤防や港へ行くと、子魚の群れが海面近く泳いでいる光景がよくみられます。高知でよ見かけるのは、イワシやサバ、アジの子魚の群れですね。なので、イワシ、サバ、アジは青物の仲間になります。

 

 

 

 

 

 

 

こちらは私が2か月ほど前に、ダイソーのタイラバという疑似餌で釣り上げたワカナ(ブリの若魚)です。こちらも見た目の通り、青物の仲間になります。

 

 

 

 

 

 

ほかにも高知県民ご用達のカツオや、ヒラマサ、サワラなども青物の仲間になります。

 

 

 

 

 

 

ちなみに鯛は見た目の通りもあり、青物とは呼ばないようです。さらにいうと、コハダ、イワシなどは背がキラキラしていることから、”光物”と呼ばれることもあります。

 

 

 

 

 

 

釣りを始めてかれこれ2年近く経ちますが、釣り用語というのは地域によっても使い方が違ったり、同じ魚でも呼び方が違ったり、こっちではあまり人気のない魚でも地域が変わると人気魚になったりとさまざまです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしはどこに行ってもお客様から好かれていただけるようなマインドガスの一員として頑張りますので、太平洋を眺めている途中で海に捨てないよう、今後ともどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

ということで、今回はここらへんにて。テイッ!!